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アクセンチュアに新卒で入る難易度は?学歴フィルターや倍率も解説

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人気も業績も好調なアクセンチュア。

人気が高いと言われるコンサル業界の中でも、特に人気が高いです。

成長環境であり、給料も高い。

そんなアクセンチュアに新卒で入れるのであれば、入りたいという学生も多いことでしょう。

ただ、それだけアクセンチュアが魅力的な分、

  • 難しいと言われる選考
  • 学歴フィルターの実のところ

など、知っておくべき情報が多々あります。

もし、選考の難易度や学歴フィルターの実際を知らずに、漠然とアクセンチュアを志望していると、効果的な対策ができず、絶望的な結末を迎えてしまうかもしれません。

そこで当記事では、アクセンチュアに新卒で入社するのがどれだけ難しいのか。さまざまな観点から解説します。

少しでも新卒でのアクセンチュア入社に興味を持っている方は、ぜひ最後まで読んでいってください!

・アクセンチュアは外資系コンサルの中でも群を抜いて人気のため、難易度はかなり高い
・早慶がボリュームゾーンと、求められる学歴も高い
・内定の鍵となるのは、ESやケース面接への徹底的な対策

アクセンチュアの概要

アクセンチュアの概要

企業名 アクセンチュア株式会社
従業員数 約18,000人(2022年3月1日時点)
所在地 【東京本社】

〒107-8672 東京都港区赤坂1-8-1

赤坂インターシティAIR(受付: 8F)

(大阪、北海道にも事務所あり)

公式サイト https://recruit.kpmg-consulting.jp/index.html 

アクセンチュアは世界最大級の総合コンサルティングファームです。

戦略はもちろん、ITやデジタル広告などさまざまな分野でコンサルティングを提供しています。

戦略立案だけでなく、実行支援までの一貫したサポートを強みとしています。

これが実現できる要因は、社員数の多さです。

アクセンチュアには、日本支社の社員が約18000人います。

約600人のマッキンゼーの30倍、約3600人のデロイトの5倍近くの人数を抱えているため、上流から下流までの一気通貫のサポートが可能なのです。

このように、上流だけに止まらない下流の工程までの全般的なサポートを強みに、業績を伸ばし続けています。

また、コロナの影響もあいまって、企業のDX化が進んでいることも、アクセンチュアにとっては追い風です。

2018年には416億ドルだった売り上げも、2020年には443億ドルと、27億ドルも増収しています。

【結論】アクセンチュアに新卒で入社する難易度は「ものすごく」高い

アクセンチュアに新卒で入社する難易度はものすごく高い就活生が気になるのは、アクセンチュアへの入社難易度でしょう。

結論からお伝えすると、アクセンチュアに新卒入社する難易度は、「ものすごく」高いと言えます。

なぜ、アクセンチュアの新卒入社の難易度が高いのか。

それぞれ解説するため、ぜひ参考にしてください。

 

ほとんどが早慶以上

新卒でアクセンチュアに入社する難易度が高い理由の1つに、ほとんどが早慶以上だということが挙げられます。

ダイアモンドオンラインによると、2020年度のアクセンチュアの採用大学ランキングでは、

  • 1位が慶應
  • 2位が早稲田
  • 3位が東大

となっています。

引用元:
アクセンチュアと野村総研、コンサル2社の「採用大学」ランキング2020!【全10位・完全版】

4位以下を見ても、名だたる有名大学が名を連ねており、学歴が高い人が有利だと言うことは、データから見ても明らかでしょう。

以上が、新卒でアクセンチュアに入社する難易度が高いと言える1つの理由です。

 

採用倍率が100倍近くとも言われている

2つ目の理由は、採用倍率にあります。

新卒でアクセンチュアに入社するための倍率は、平均して100倍近くとも言われています。

ただ、アクセンチュアは公式に採用実績を発表していないため、この数字はマイナビやOBたちの情報からの推測になります。

もっとも人気とされているのが、戦略コンサルタントです。

採用実績が数名程度なのに対し、応募は例年500人を超えるとされています。

アクセンチュアの中核的な業務でもあるため、中途のコンサル経験者からの採用も多い職種です。

このこともあり、新卒の採用人数はかなり限られています。

続いて人気があるのが、ビジネスコンサルタントです。

一般企業でいう「総合職」に近い職種です。

主に担うのはコンサル業務。

しかし、採用時点では専門的な知識やスキルは求められず、文系の大学生でも受けやすくなっています。

ビジネスコンサルタントの採用は、例年100人程度とされています。

高い専門性が求められないため、応募人数は多くなる傾向にあります。

ある年は6,000人以上が受けたとの情報もあり、およそ60倍の採用倍率でした。

アクセンチュアの新卒採用倍率を分析【100倍超え!?】

アクセンチュアの新卒入社は基本的に学歴が必要

アクセンチュアの新卒入社は基本的に学歴が必要就活生が気になるポイントが、学歴フィルターです。

アクセンチュアの場合では、どの程度の学歴が求められるか気になることでしょう。

過去の採用実績から判断すると、基本的に学歴は必要です。

ここでは、どのくらいの学歴が求められるか求められるのかを解説します。

 

アクセンチュアの採用実績がある大学

アクセンチュアに入社するために、どれくらいの学歴が必要か気になるでしょう。

アクセンチュアの過去の採用実績は、次のとおりです。

<大学>

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、学習院大学、関西大学、関西学院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際基督教大学、上智大学、中央大学、津田塾大学、東京大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京理科大学、同志社大学、東北大学、名古屋大学、一橋大学、広島大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学、など

アクセンチュアの採用実績には、国公立大や早慶、関関同立、MARCHなどが並んでいます。

もちろん、すべての大学を公表しているわけではありません。

しかし、アクセンチュア入社には、学歴が求められると言えるでしょう。

学歴フィルターが無いとしても、ライバルたちは高学歴になることが予想されます。

自身の学歴があっても油断せず、選考対策を行いましょう。

 

学歴があっても落ちるのが普通

学歴があるからといって、アクセンチュアに入社できるとは限りません。

なぜなら、ライバルとなる就活生も同程度の学歴をもっていると考えられるためです。

アクセンチュアはコンサル業界でも人気企業であり、知名度もあります。

優秀な学生が集まってくる確率は高いと言えるでしょう。

そのため、東大生であっても、優秀な東大生同士で争わなければならないといけませんし、それは早慶でも難関国立大でも同様といえます。

他とくらべてわかるアクセンチュアの入社難易度

他とくらべてわかるアクセンチュアの入社難易度アクセンチュアの入社難易度を他の企業と比較してみましょう。ここでは、コンサル業界のBIG4や、総合商社と比較を行います。

 

BIG4

まずは、アクセンチュアと他のBIG4に関して比較してみましょう。

過去の採用予定人数と、採用実績に関しては次のとおりです。

企業名 採用予定 実績
デロイトトーマツコンサルティング(DTC) 非公表 男8人,女1人(2021年)
PwC 非公表 男93人,女83人(2021年)
KPMG 50-60人 男18人,女8人(2021年)
EY 101-200人 男69人,女43人(2021年)

アクセンチュアは全部門合わせて新卒を200人以上取ると言われているため、BIG4のファームと比べると、比較的門戸は広いと言えます。

しかし、昨今では門戸が広いことから、他の大企業と並行で選考を受ける優秀な学生も増えており、採用人数が多いからといって、一概に難易度が低いとは言えない現状があります。

 

総合商社

次に、アクセンチュアと総合商社とで、入社難易度を比較してみましょう。

今回は、五大商社と呼ばれている、

  • 三菱商事
  • 三井物産
  • 伊藤忠商事
  • 丸紅
  • 住友商事と比較します。

これら五大商社の採用人数は、どの企業も150人前後とされています。

倍率に関しては、最も高い倍率が伊藤忠商事で80倍、最も低い倍率が三菱商事で40倍程度です。

採用人数だけみると、アクセンチュアは200名前後の採用を行う傾向にあるため、門戸は広いといえます。

ただし、アクセンチュアは世界的に有名な企業でもあり、コンサル業界を志望する学生も多い傾向にあります。

そのため、総合商社よりも倍率が高くなる可能性もあるため、注意してください。

アクセンチュアの新卒選考対策

アクセンチュアの新卒選考対策アクセンチュアの内定を獲得するために、新卒選考の対策を行いましょう。

新卒選考は、次のように進んでいきます。

  1. ES
  2. ウェブテスト
  3. GD(グループディスカッション)
  4. 1次面接
  5. 最終面接

 

ES

アクセンチュアの内定を勝ち取るためには、ESの内容が重要です。

ESは最初の選考はもちろん、そのあとの面接などの参考にも使用されます。

そのため、ESの内容次第で、あなたの評価が変わると言っても過言ではありません。

ESの作成時には、志望動機と自己PRに注力しましょう。どの企業でも聞かれる項目ですが、アクセンチュアでも重要です。

特に、志望動機に関しては、「あなたがアクセンチュアを選んだ理由」が採用担当者に伝わることが重要です。

コンサル業は目に見える商品がなく、企業ごとの特徴がわかりにくい傾向にあります。

企業分析をしっかりと行ったうえで志望動機を書かなければ、「アクセンチュア以外の志望動機にも同じことが言えるのでは?」と思われてしまいます。

また、自己PRもESでは重要な項目です。

優秀な学生が集まるなかで、あなたの存在をアピールする必要があるためです。

自己PRでは、「自身の強み」と「その強みを業務にどのように活かせるのか」が重要になります。

これらの内容を見つけるためには、徹底した自己分析と、企業研究が必要です。

ESの書き方や対策に関して詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてください。

【内定者のES公開】新卒でコンサル業界に好まれる自己PRとは

【新卒向け】コンサル業界の志望動機を書くポイント

 

ウェブテスト

アクセンチュアのウェブテストは玉手箱です。計数理解、言語理解、性格の3つから成り立っており、各設問にかけられる時間がとても短い試験となっています。

初見の人にとっては難易度が高い問題も含められるため、別個の対策が必要です。

書籍での対策や、玉手箱を採用している企業の選考を受けるなどを通じて対策するのがおすすめです。

GD

アクセンチュアのグループディスカッションは、合計90分いかないくらいのグループディスカッションです。

20分前に集合するため、そこで15分程度交流することができます。そして、5分で自己紹介・45分間ディスカッション・ディスカッション終了後に5-10分ほどフィードバックがあります。

 

 

1次面接

 

最終面接

 

徹底した自己分析

アクセンチュアの内定を勝ち取るためには、徹底した自己分析が必要です。ESや面接、インターン参加などは、自己分析がなければ成功させることは難しいでしょう。自己分析とは、自分のことについて考え、評価し、答えを探すことです。たとえば、次のような内容に関して考えます。

  • 自分の強み
  • 自分の特徴
  • これまでの経験や学んできたこと
  • 企業への志望動機
  • コンサル業を選んだ理由

これらの内容は、就活を行うなかで、すべての就活生が聞かれる質問です。自己分析がどれだけできているかによって、内定が獲得できるかは変わると言えます。

しかし、自己分析ができる学生は少なく、アピールに失敗してしまう学生が多くいます。なぜなら、自分自身のことを評価し、答えを出すことが難しいからです。

そこであなたの力になるのが、就活塾です。就活塾のAbuildであれば、あなたのことを客観的に評価し、自己分析を行う助けになるでしょう。

学生1人につき、1人のコーチがつくため、安心して相談ができます。自己分析や自分に対する評価は、第三者から意見をもらうことで視野が広がります。アクセンチュアの内定獲得を実現するために、就活塾のAbuildを活用してみましょう。

 

【まとめ】事前準備を徹底して、アクセンチュアの内定を勝ち取ろう!

今回は、アクセンチュアの新卒入社での難易度に関して解説を行いました。

人気が高く、入社難易度はものすごく高いと言えます。

アクセンチュアに新卒で入社したいのであれば、事前の選考対策が重要です。

ケース面接や自己分析などは、必ず準備を行いましょう。

また、1人で対策するのが不安、もっと自信をもって就活を行いたい方は、就活塾の利用も検討してみましょう。

新卒での就職を成功させるためにも、万全の準備をして就活に励んでくださいね。

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