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アクセンチュアの新卒採用倍率を分析【100倍超え!?】

アクセンチュアの新卒採用倍率を分析 コンサル

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年々、就活生からの人気が高まりつつあるコンサル業界。

その中でも、世界最大規模を誇るアクセンチュアは就活生の志望先ランキングの上位企業です。

人気がゆえに、新卒採用にも多くの優秀な学生が集まり、しのぎを削っています。

そこで、今回の記事では、アクセンチュアの新卒採用の倍率や、採用実績のある大学、選考対策についてわかりやすく解説していきます。

アクセンチュアに限らず、コンサル業界をめざす人が押さえておきたいポイントも紹介します。
ぜひ、最後までお読みください。

・アクセンチュアの採用倍率は100倍ほど
・職種を選べば、学歴を問わない採用が行われている可能性が高い
・コンサル業界の理解を深め、ES・面接対策を重ねよう

アクセンチュアの概要

アクセンチュアの概要
アクセンチュアは、全世界に67万の社員、120カ国に7,000以上のクライアントを抱える、世界最大規模のコンサル企業です。オフィスも世界各地50カ国に展開しており、まぎれもないグローバル企業です。

コンサル企業としては、戦略、業務、ITといった領域からの支援を得意としています。
ここ数年は、ITコンサルに注力し、エンジニアも含め、コンサルタントの採用人数を急拡大しているとの情報もあります。

実際、2022年3月現在、アクセンチュアの公式サイトでは、トレンドとして次のような技術が挙げられています。

  • AI(人工知能)
  • ブロックチェーン
  • サイバーセキュリティ

いずれも、日進月歩で進化を続けているデジタル社会の、基幹となる技術です。

日本では、新型コロナウイルスの影響もあり、DXをめぐる需要が高まっています。
IT分野の拡大をきっかけに、さらにアクセンチュアの存在感が高まっていくことが予想できるでしょう。

世界最大規模だけあって、手がける事業領域も非常に幅広いです。

  • ソフトウェア&プラットフォーム​​
  • エネルギー
  • ハイテク
  • 化学
  • 通信&メディア・エンターテインメント
  • キャピタル・マーケッツ
  • 教育
  • 公共サービス​
  • 航空宇宙・防衛産業
  • リテール
  • 産業機械
  • 自動車
  • 消費財・サービス
  • 鉄鋼・非鉄・窯業・紙
  • 電力・ガス
  • バンキング
  • 物流
  • ヘルスケア
  • 保険
  • ライフサイエンス

幅広い事業領域に対しても、自社がかかえる多数のスペシャリストやコンサルの経験を活かし、総合的な提案をできることが、アクセンチュアの強みと言えるでしょう。

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アクセンチュアの新卒の採用情報!倍率や学歴フィルターは?

アクセンチュアの新卒の採用情報
アクセンチュアの新卒の採用情報をみていきましょう。
この記事では、新卒の学生がもっとも気になるであろう3つのポイントにしぼって紹介します。

  • 新卒の採用倍率
  • アクセンチュアの採用実績がある大学
  • 選考方法

ひとつずつ、解説していきます。

新卒の採用倍率

アクセンチュアの新卒の採用倍率はどれほどなのでしょうか。

結論から言えば、職種によっても異なりますが、最大で100倍を超える採用倍率と言われています。

アクセンチュアは公式に採用実績を発表していないため、この数字はマイナビやOBたちの情報からの推測になります。

アクセンチュアの倍率は、職種によって大きく異なります。
もっとも人気とされているのが、戦略コンサルタントです。
採用実績が数名程度なのに対し、応募は例年500人を超えるとされています。

アクセンチュアの中核的な業務でもあるため、中途のコンサル経験者からの採用も多い職種です。
このこともあり、新卒の採用人数はかなり限られています。

続いて人気があるのが、ビジネスコンサルタントです。
一般企業でいう「総合職」に近い職種です。
主に担うのはコンサル業務。しかし、採用時点では専門的な知識やスキルは求められず、文系の大学生でも受けやすくなっています。
ビジネスコンサルタントの採用は、例年100人程度とされています。
高い専門性が求められないため、応募人数は多くなる傾向にあります。
ある年は6,000人以上が受けたとの情報もあり、およそ60倍の採用倍率でした。

コンサル職でもっとも倍率が低いのが、デジタルコンサルタントです。
コンサル業務を手がける点では、ビジネスコンサルタントと変わりません。
ただし、デジタルコンサルタントに求められるのは、ITやデジタル技術を駆使したクライアントへの提案です。

このため、ビジネスコンサルタントに比べ、デジタル技術などに関する専門知識やスキルが求められます。やや理系向きの職種とも言えるでしょう。

IT分野のコンサルを強化しているアクセンチュアでは、年々デジタルコンサルタントの採用数が増えているとされています。

ある年では、300人の募集に対し、9,000人近く受けたようです。
倍率にして、約30倍です。

ここまで読まれた方は、こう感じるかも知れません。

「意外と、採用倍率低くない?」

その通りです。
メガバンクをはじめとした金融・保険、メーカー、広告など就活生に人気がある業界では、採用倍率が1,000倍超とされている企業も珍しくありません。

そのような企業と比較すれば、アクセンチュアの採用倍率は低く感じるでしょう。

しかし、注意が必要です。

アクセンチュアを受ける学生の多くは、コンサル業界を強く志望している学生です。
コンサルの選考過程では、フェルミ推定やケース面接など、独自に対策が必要になるメニューがあります。

このため、「とりあえず受けてみる」といった記念受験をする学生は少ない傾向にあります。

志望度が高い学生が集まった中での「採用倍率100倍」であるため、数字は低く見えても内定獲得の難易度は高いと言えるでしょう。

アクセンチュアの採用実績がある大学

アクセンチュアの採用実績がある大学は、次の通りです。

会津大学、青山学院大学大学院、大阪大学、大阪大学大学院、小樽商科大学、お茶の水女子大学、お茶の水女子大学大学院、関西大学、関西大学大学院、関西学院大学、関西学院大学大学院、学習院大学、学習院大学大学院、九州大学、九州大学大学院、京都大学、京都大学大学院、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、神戸大学、神戸大学大学院、公立はこだて未来大学、国際基督教大学、国際基督教大学大学院、上智大学、上智大学大学院、創価大学、創価大学大学院、中央大学、中央大学大学院、筑波大学、東京外国語大学、東京外国語大学大学院、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京女子大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、東京理科大学大学院、東北大学、東北大学大学院、同志社大学、同志社大学大学院、名古屋大学、名古屋大学大学院、一橋大学、一橋大学大学院、広島大学、広島大学大学院、法政大学、法政大学大学院、北海学園大学、北海道情報大学、北海道大学、北海道大学大学院、室蘭工業大学、明治大学、明治大学大学院、横浜国立大学、横浜国立大学大学院、立教大学、立教大学大学院、立命館アジア太平洋大学、立命館アジア太平洋大学大学院、立命館大学、立命館大学大学院、早稲田大学、早稲田大学大学院

国公立大学の他、私立ではG-MARCH、関関同立、早慶が目立ちます。
いわゆる「高学歴」と呼ばれるラインですね。

しかし、だからといってアクセンチュアの選考に「学歴フィルター」があるかというと、そうではありません。
大学入試の偏差値50前後や、それ以下の大学からの採用実績もあります。

これは、アクセンチュアがデジタルコンサルタントの採用を拡大しているのが理由の一つと言えるでしょう。

デジタルコンサルタントとは、ITやデジタル技術の専門的な知識・スキルを駆使してクライアントの課題を解決するコンサル職です。

専門知識が求められるため、採用活動では文系よりも理系、汎用的な学問より専門性の高い学問を学んでいる学生が好まれます。
このような背景もあり、デジタルコンサルタント職ではさほど学歴が重要視されていないと考えられるわけです。

ポジティブにとらえれば、仮に「高学歴」ではないとしても、理系だったり、専門的な知識やスキル、経験をもっていたりすればアクセンチュアの内定を勝ち取れる可能性があります。

本気でアクセンチュアに入りたい人は、早い段階から、学生生活を楽しむことと並行して、就活を意識した勉強もするようにしましょう。

選考方法

アクセンチュアの選考方法は、以下の通りです。

  • ES提出
  • Webテスト
  • グループディスカッション
  • 一次面接
  • 最終面接

面接が2回しかなく、一般的な大企業の選考フローと比べると少なめです。
また、21年卒、22年卒の選考では、インターンシップを経験した学生の一部で、ESと個人面接だけで内定となったケースの情報があります。

アクセンチュアの志望度が高い人は、ぜひインターンシップへの参加を目指すようにしましょう。

アクセンチュアの選考対策

アクセンチュアの選考対策
では、実際にアクセンチュアの内定を獲得するために、どのような選考対策をすれば良いのでしょうか。

必ず意識すべきなのは、次の3点です。

  • コンサル業界への理解
  • ES対策
  • 面接対策

一つずつみていきましょう。

コンサル業界への理解

大前提として、コンサル業界について理解を深めておくようにしましょう。

コンサルの基本的な業務は、クライアントから課題を聞き取り、課題に関するリサーチをし、解決策を提案し、実行していくことです。

しかし、コンサル企業を細かく見ていくと、実際にはかなり違いがあります。

  • どのような企業をクライアントにしているのか
  • どのような視点から解決に向けた提案をするのか
  • 解決策を実行するところまで自社でカバーするのか

このような観点で企業を見てみれば、その違いがわかりやすくなります。

この記事で紹介しているアクセンチュアの場合は、幅広い業界の企業をクライアントにし、経営や人事、ITなどさまざまな視点からの提案をすることができます。
また、提案からシステムの構築、実行までを自社で手掛ける強みがあります。

このように、コンサル業界自体の理解を深めた上で、アクセンチュアがどのような強みをもっているのか、突き詰めておくようにしましょう。

ES対策

エントリーシート(ES)の対策も欠かせません。
ESは、書類選考に使われることはもちろん、その後に続く面接の資料にもなります。

適当な内容を書いていたら面接で突っ込まれますし、そもそも書類選考を通るかどうかも怪しいでしょう。
十分に自己分析をした上で、論理的な文章でESを書き上げることが求められます。

とくに力を入れたいのは、次の2点です。

  • 自己PR
  • 志望動機

このブログでは、コンサルを志望する新卒学生に向けて、自己PRや志望動機の書き方を解説した記事も用意しています。
興味のある方は、ぜひ読んでみてくださいね。

面接対策

ESと並んで重要なのが、面接対策です。
コンサル特有の面接として有名なのが、「ケース面接」です。

ケース面接とは、実際に測定したり調査したりするのが難しい事柄について、事実や経験をもとにデータを推測し、そのデータを活用して与えられた課題について考える面接形式です。

このような推測の手法を、「フェルミ推定」といいます。

近年は、ケース面接のような面接を実施する一般企業も増えています。
しかし、依然として少数でしょう。

アクセンチュアをはじめとしたコンサル企業では、ほぼ必ずといっていいほど面接で問われるのが「ケース面接」です。
ケース面接の対策をしていなければ、アクセンチュアの内定は困難だと断言できます。

また、当然ケース面接以外の質問も対策をおろそかにしてはいけません。

とくにおろそかにされがちなのが、逆質問です。

逆質問とは、面接官側から学生に対して「なにか聞きたいことはありますか?」と聞かれる質問のことです。

「気になっていることを社員の人に聞けるチャンスだよね!」

こんな風に思っている人は、今すぐ認識を改めましょう。

逆質問も、面接の中の立派な項目の一つです。
当然、面接官も逆質問を通じて学生の考え方やコミュニケーション能力を見ています。

逆質問の場面で、なんとなく気になったことを聞いているだけでは、競争の激しいコンサル企業の選考は通過できません。

もし、逆質問の対策ができていないと思うなら、次の記事をぜひ読んでみてください。

また、コンサル企業を志望する新卒学生にむけ、面接全体の情報や対策をまとめた記事もあります。
時間のある方は、ぜひお読みください。

アクセンチュアの新卒採用倍率は高い

アクセンチュアの新卒採用倍率は高い
アクセンチュアの新卒採用倍率は100倍を超えており、「高い」と言えるでしょう。

他業界の大手企業では、アクセンチュア以上の採用倍率も珍しくありません。
しかし、だからといってアクセンチュアの内定を勝ちとるのが簡単というわけではありません。

他業界に比べれば、コンサルを受けようとする学生の平均レベルが高いのは間違いありません。
いわゆる「高学歴」や、帰国子女、豊富なインターンや実務の経験がある学生など、スペックの高い就活生が集まります。

アクセンチュアの内定までの道は、倍率から想像する以上に障害がたくさんあるでしょう。

しかし、内定を勝ち取ることが不可能というわけでもありません。

しっかりと自分の状況を把握し、エントリーシートや面接の対策を重ねれば、内定に近づくことができるでしょう。

もし、あなたが何から手を付ければいいのかわからない状況ならば、就活塾の利用を検討してみてはいかがでしょうか。
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