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【新卒向け】コンサルBIG4とは?4社の違いを徹底比較!

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コンサル業界を目指して業界研究や企業分析を、気づくことがあるでしょう。

コンサル業界の志望者にありがちな悩みは、企業ごとの特徴や強みが見えづらいということです。

今回の記事では、コンサル業界の代表的な4社「BIG4」について、各社の特徴や違いを比較を通じて紹介していきます。

コンサル業界の選考を受けようとしている人は、ぜひ最後までお読みください。

・コンサル業界は企業ごとの特徴や強みがわかりにくい
・競合他社との比較を通じて、企業の特徴や強みをつかもう
・コンサルBIG4にも、各社それぞれの特徴がある

コンサルBIG4に違いはあるのか?

コンサルBIG4に違いはあるのかコンサルBIG4の各社に、違いはあるのでしょうか。
当然、同じ業界で競い合う同業他社であるため、各社とも他社との差別化には積極的に取り組んでいます。

コンサル企業の違いがわかりにくいのは、商材が形のないものであるためです。
メーカーやIT企業では、製品やシステムといった目に見える形の商材を扱っています。
このため、デザインや性能面での比較がしやすく、違いがわかりやすいのです。
一方、コンサル企業の商材は、クライアントが抱える課題に対する解決策の提案、実行です。
製品をもつ企業と比べると、サービスの内容の違いが見えにくく、各社の違いもわかりにくくなっています。

ビジネスに携わったことない就活生からすると、よりいっそう違いがわかりにくいことでしょう。

コンサル企業の特徴を考えるポイントは、他社との比較です。
形ある商材のないコンサル企業の強みや特徴を考える際には、他社との比較が欠かせません。
他社と比較して、抜きん出ている事業や、異なるアプローチがないかを見れば、各社の違いが鮮明に見えるようになります。
自分が志望している企業以外の情報もしっかりと集めて、より理解を深めるようにしましょう。

そもそもコンサルBIG4とは?各社の概要を比較

各社の概要比較コンサルBIG4とは、日本を含む世界各国でコンサルサービスを提供している最大手4社を指します。以下の4社です。
デロイト
PwC
KPMG
EY
4社とも業界のトップランナーであり、コンサル業界の中でも就活生に高い人気を誇っています。
はじめに、各社の概要をそれでは、それぞれの企業の概要をみていきましょう。

デロイトトーマツコンサルティング

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)は、総合系コンサルファームとして国内最大規模を誇る企業です。もちろん、グローバル展開しています。
デロイトトーマツグループという企業群を形成しており、さまざまな事業を展開しています。
例を挙げると、以下のような事業です。

監査・保証業務
リスクアドバイザリー
ファイナンシャルアドバイザリー
コンサルティング
税務
法務
今でこそコンサル業務で世界的に知られる企業になりましたが、元々は会計事務所としてスタートした企業です。
そのため、規模が拡大している現在も、他のコンサル企業と比較すると「お堅い」雰囲気があることで知られています。
なお、名前やコンサルという業務の印象から外資系と思われがちですが、れっきとした国内資本のコンサル企業です。

PwC

PwCの正式名称は「プライスウォーターハウスクーパース」です。
20以上の業界を対象にコンサルサービスを提供している、総合型のグローバルコンサル企業の一つです。デロイトと同じく、複数の企業からグループを形成しています。
自動車、重工業、産業機械といった大型の製造業から、銀行・証券、人材サービスなど、幅広い業界を手掛けており、最大手のコンサル企業と言えるでしょう。

PwCに所属するコンサルタントは総合戦略、人材・組織戦略、データアナリティクスなど、それぞれ深い専門性や知見をもっており、クライアントが抱える課題に合わせて適切なコンサルタントを配置することで満足度の高いサービスを提供しています。

KPMG

KPMGは、2014年に日本に進出してきた比較的新しいコンサル企業です。
国内での新卒採用を始めたのは2017年のことで、まだ選考に関する情報が十分に蓄積されていない会社でもあります。
国内での操業期間が短いため、グローバル企業ながらもベンチャー的な気風の強い企業です。

他のBIG4よりも従業員数が少なく、「少数精鋭」との声も聞かれます。採用人数も少ないため、内定を目指すならしっかりと対策を練っておきたい企業です。

EY

EYの正式名称は、EYストラテジー・アンド・コンサルティングです。
グループ企業が別々に提供していたコンサルサービスを統合する形で、2017年にスタートした企業です。
設立自体は新しい企業と言えるでしょう。しかし、これまでに各グループ企業が積み重ねたノウハウや知見を生かしたサービス提供を行っており、業績を延ばし続けています。
採用人数も拡大傾向だとされています。
経営陣にデロイト出身者がいるなど、他社からの転職組が多いのも特徴の一つです。
また、BIG4の中でも「クロスボーダー」の案件が多いと言われています。
クロスボーダー(Cross Border)とは、日本語に直すと「国境(Border)を越える(Cross)」です。つまり、国内外を股にかける案件のことを指します。

コンサルBIG4各社の強みを比較

強みを比較コンサルBIG4各社の概要をつかんだら、次は事業における強みを見ていきましょう。

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)

デロイトの強みは、グループ企業を生かした総合力です。
デロイトトーマツグループは、監査法人をはじめ、大小30社ほど(2022年現在)の企業から構成されています。
このため、クライアントからの依頼に、これらのグループ企業のノウハウやコネクションを活用し、企画の立案から実行まで一挙に手掛けられるようになっています。
また、会計事務所がグループの発祥となっていることもあり、リスクマネジメントや監査の観点からのコンサルが好評です。

PwC

PwCの強みも、グループ企業と連携した総合力の高さにあります。
グループ内にはコンサルの他に、監査、法務、税務を手掛ける企業があり、クライアントの事業や商材、課題に合わせて最適な専門家をコンサルタントとして起用する体制となっています。
総合力の高さから来る、取り扱う業務の広範さもPwCの強みと言えるでしょう。
経営に関わる戦略系の案件はもちろん、ITや組織改革など、内容は多岐にわたります。
さまざまな案件に携わりたいと感じている就活生にとっては、魅力的な企業と言えるでしょう。

KPMG

KPMGの強みは、少数精鋭であることを生かしたスピード感あるサービス提供にあります。
このため、かなり早い段階からDX分野に乗り出しており、徐々に存在感を増しています。
とくに評判が高いのが、サイバーセキュリティ分野です。
サイバーセキュリティとは、ネットワークやシステム、オンライン上の情報などに関わる防御策のことです。
新型コロナの影響で、日本国内でも急速にDXが進んだため、サイバーセキュリティの重要性は日に日に増しています。
今後も需要の伸びが予想される分野に強みを持っており、さらなる飛躍が期待できる企業と言えるでしょう。

EY

EYの強みは、総合系の中でもITを利用したコンサルに長けている点です。
クライアントのIT化・デジタル化のようなプロジェクトを数多くこなしており、現在日本社会で潮流となっているDXの波に乗っている企業と言えるでしょう。
また、BIG4の中では海外との連携が多いのも特徴的です。
日本法人にも外国籍の社員が多数在籍しており、日常的な会議や連絡が英語で行われることもあるようです。このような点も、クロスボーダー案件を多く受注することに繋がっているのかもしれません。
語学力を生かして仕事をしたい人や、グローバルな働き方を志向している人はぜひEYの選考に参加してみましょう。

コンサルBIG4の年収の違い

年収の違いコンサルBIG4の年収の違いを見ていきましょう。
各社を一気に比較できる一覧表を作成しました。

企業名
平均年収
デロイト
約900万円
PwC
約930万円
KPMG
約900万円
EY
約870万円

4社の平均は、900万円です。
ちなみに、日本全体の平均年収は約430万円(国税庁の調査より)です。各社とも倍以上あるため、高い給与水準と言えるでしょう。
4社を比較すると、EYが一番平均年収が低く、PwCが一番高いことがわかります。
ただ、現在EYは事業規模を急速に拡大中です。収益が伴ってくれば、必然的に社員の待遇も改善されていきます。
将来性という観点から見れば、決してEYが他社に劣っているわけではないことに注意しましょう。

新卒の学生が興味をもちやすい、新卒1年目の年収についてもまとめてみました。
以下の通りです。

企業名
新卒平均年収
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)
学卒5,303,600円
院卒5,403,200円(公式)
PwC
600万円程度(推測)
KPMG
570万円(公式)
EY
550万円程度(推測)

4社の平均は、約560万円です。
デロイトが、他3社よりもやや低いことがわかります。
コンサルBIG4では1年目から賞与(ボーナス)の支給があるため、人によって年収は上がったり下がったりします。
あくまでも、各社の数字は目安程度だと思っておきましょう。

コンサルBIG4の選考フローを比較

選考フロー比較コンサルBIG4の選考フローを比較していきましょう。
4社とも、選考に次の過程があることは共通しています。
ES
Webテスト/適性検査
面接
インターンシップ/グループワーク
各社、それぞれの過程の呼び方や実施方法が異なるだけで、そこまで大きな違いはありません。
もう少し詳しく見ていきましょう。

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)

デロイトトーマツコンサルティング(DTC)の選考フローは、次の通りです。
1.エントリーシート
2.WEBテスト
3.1次面接
4.2次面接
5.インターンシップ
6.3次面接
7.4次面接
8.内定

インターンシップは1週間程度の長さです。長期間のグループワークと思って臨みましょう。
過去のインターンシップでは、ある企業のM&Aプロジェクトをまとめたり、企業の売上向上策を考案したりといった課題が出されたそうです。
実際のコンサルの業務に近いテーマを扱うため、コンサル業務の基本的な理解はもちろんのこと、経営や経済に関する知識や最新動向は常にチェックしておいた方が良いでしょう。

PwC

PwCの選考フローは、以下の通りです。
1.エントリーシート提出
2.WEB適性検査/動画テスト
3.Online Job
4.グループワーク
5.ケース面接/個人面接
6.人事面接
7.最終面接

内定者いわく、人によって選考回数が異なるようです。
とくに、インターンシップへの参加の有無は重要な要素になります。インターン参加者は、インターンに参加していない学生とは別の選考フローが用意されているとの情報もあります。
コンサル企業のインターンに参加することは業界や業務内容に関する理解を深めることもできるため、積極的に参加するようにしましょう。

KPMG

KPMGの選考フローは、以下の通りです。
1.エントリーシート提出
2.WEBテスト(適性検査)
3.面接(複数回)
4.内定

KPMGの選考情報は、まだ十分に出回っていません。
先にもご紹介した通り、KPMGの国内での新卒採用開始は2017年です。
また、採用実績は例年数十人程度で、新卒内定者の情報を得ることが難しい状況です。
このような企業を受ける際には、OB・OG訪問や説明会といった、社員に直接会える機会を有効活用しなければなりません。

KPMGもインターンを実施しています。
内定者の多くはインターンシップへの参加者という情報もあります。
採用人数が非常に少ないことを考えれば、インターンシップに参加して能力や人柄がよくわかっている学生を積極的に採用することもありえるでしょう。
KPMGの志望度が高い場合、インターンシップへの参加は欠かさないようにしましょう。

EY

EYの選考フローは、次の通りです。
1.書類提出
2.書類選考
3.適性検査
4.Job/面接
5.内定

Jpbとは、他の企業でいうグループワークです。
中堅社員、パートナー、人事による3回の面接が行われます。
選考フローを年々変更しているようで、卒業年次によって面接やJobのタイミングが前後する可能性があります。
どの選考が先に行われるのか、エントリー前後でしっかりと確認するようにしましょう。

【まとめ】コンサルBIG4各社の違いを押さえて、内定を得よう!

コンサルBIG4の特徴や強み、年収を比較紹介してきました。
1社の資料を見ているだけでは、なかなかその会社の特徴や強みは見えてきません。
必要なのは、同じ業界で競い合う他社と比較した際に見える違いを理解することです。
企業ごとの違いが見えるようになれば、ESの志望動機や面接の応対が一気に楽になります。
自分が受けたい企業に関する情報だけを集めるのではなく、同業他社の情報にもしっかりアンテナを立てて、企業ごとの違いについて理解を深めるようにしていきましょう。

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