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コンサルの新卒採用に学歴は関係あるのか?採用例と理由を解説!

コンサル新卒に学歴は関係あるのか?採用例と理由を解説! コンサル

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昔から、就活市場で高い人気を誇るコンサル業界。
とくに近年では、業界全体の先進的な価値観や高い給与水準が魅力となり、よりいっそう就活生に人気のある業界になってきました。

この記事を読んでいる人の中にも、コンサル業界を受けようとしている人がいるでしょう。

人気業界を受けるとなると、気になるのが「学歴フィルター」の存在です。
たしかに、コンサル業界で働く人は、みんな高学歴な印象がありますよね。

そこで今回の記事では、コンサル業界の中でも「大手」と言われる3社について、実際に採用実績のある大学や、「学歴フィルター」の理由について解説していきます。

・一部のコンサル企業には「学歴フィルター」がある
・学歴に関わらず、コンサル企業への入社を目指す方法もある
・早いうちから準備を進めて、コンサルの内定を勝ち取ろう

コンサル業界の新卒「学歴フィルター」は本当か

学歴フィルターは本当か
コンサル業界の新卒採用で、「学歴フィルター」は本当に存在するのでしょうか。
結論、学歴フィルターは存在します。

とは言っても、「日東駒専以下は落とす」「MARCHや関関同立じゃないとダメ」という機械的な基準ではありません。
あくまでも、内定を決めるときの判断材料の一つになる、という意味です。

実際のデータを見ると、いわゆる「高学歴」や「有名大」ではない学生を採用しているコンサル企業もあることがわかるでしょう。

必ずしも、学歴だけで内定をとれるかどうかが決まるわけではありません。
言い換えれば、学歴がなくてもコンサルへの就職は可能です。

実際のコンサル企業の採用実績を見た後、コンサルの学歴フィルターを突破するためにどうすればいいのかを紹介していきます。

【実例】有名コンサル企業の新卒の学歴は?

有名コンサル企業の新卒の学歴は?
有名なコンサル企業が、新卒採用で実績のある大学を見ていきましょう。
これから紹介するデータは、「リクナビ2023」などを参考にまとめています。

この記事では、外資と日系の有名コンサル3社を取り上げます。

  • アクセンチュア
  • 三菱総合研究所
  • アビームコンサルティング

それでは、見ていきましょう。

アクセンチュア

世界最大級の規模を誇る外資系コンサル、アクセンチュアを見てみましょう。
アクセンチュアの採用実績がある大学は、次の通りです。

(あいうえお順)
会津大学、青山学院大学大学院、大阪大学、大阪大学大学院、小樽商科大学、お茶の水女子大学、お茶の水女子大学大学院、関西大学、関西大学大学院、関西学院大学、関西学院大学大学院、学習院大学、学習院大学大学院、九州大学、九州大学大学院、京都大学、京都大学大学院、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、神戸大学、神戸大学大学院、公立はこだて未来大学、国際基督教大学、国際基督教大学大学院、上智大学、上智大学大学院、創価大学、創価大学大学院、中央大学、中央大学大学院、筑波大学、東京外国語大学、東京外国語大学大学院、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京女子大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、東京理科大学大学院、東北大学、東北大学大学院、同志社大学、同志社大学大学院、名古屋大学、名古屋大学大学院、一橋大学、一橋大学大学院、広島大学、広島大学大学院、法政大学、法政大学大学院、北海学園大学、北海道情報大学、北海道大学、北海道大学大学院、室蘭工業大学、明治大学、明治大学大学院、横浜国立大学、横浜国立大学大学院、立教大学、立教大学大学院、立命館アジア太平洋大学、立命館アジア太平洋大学大学院、立命館大学、立命館大学大学院、早稲田大学、早稲田大学大学院(その他外国の大学)

関関同立、MARCH早慶といった有名私大、東大や京大などの旧帝大が目立ちます。
一方で、はこだて未来大学、東京女子大学、室蘭工業大学など、受験では決して「高学歴」とされない大学も混じっています。

このため、必ずしも高学歴とされる大学ではなくとも、入社できると考えられるでしょう。

ただし、アクセンチュアの場合は非常に幅広い職種を採用している点に注意が必要です。
コンサルタント職の他にもデザイン職、エンジニア職の採用枠があります。

このような職種では、学歴よりもスキルや経験が重視されることも多いです。
そのため、学歴に関わらず内定を得られる可能性があります。

一方、人気の高いコンサル職の選考は、やはり激戦です。
周りはMARCHや関関同立、難関国公立大学の学生が多いことは意識しておきましょう。

三菱総合研究所

続いて、日系のシンクタンク系コンサル「三菱総合研究所」の採用実績を見てみましょう。

青山学院大学、大阪大学、大阪大学大学院、大阪府立大学大学院、お茶の水女子大学、お茶の水女子大学大学院、九州大学、九州大学大学院、京都大学、京都大学大学院、岐阜大学大学院、慶應義塾大学、慶應義塾大学大学院、神戸大学、神戸大学大学院、国際基督教大学、埼玉大学大学院、静岡大学大学院、首都大学東京大学院、信州大学大学院、上智大学、上智大学大学院、政策研究大学院大学、千葉大学大学院、中央大学、筑波大学、筑波大学大学院、津田塾大学、津田塾大学大学院、電気通信大学、電気通信大学大学院、東京医科歯科大学大学院、東京学芸大学、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京女子医科大学大学院、東京女子大学、東京大学、東京大学大学院、東京理科大学、東京理科大学大学院、東北大学、東北大学大学院、東洋大学、同志社大学大学院、名古屋工業大学、名古屋大学、名古屋大学大学院、奈良女子大学大学院、新潟大学大学院、一橋大学、一橋大学大学院、広島大学大学院、北海道大学、北海道大学大学院、明治大学大学院、横浜国立大学、横浜国立大学大学院、立命館大学大学院、早稲田大学、早稲田大学大学院(その他外国の大学)

やはり、MARCHや関関同立などの有名私大、難関国公立大が名を連ねています。
また、国公立大学院の採用実績が多いのも注目ポイントです。

シンクタンク系やIT系のコンサルでは、コンサル業務はもちろんのこと、特定の分野に対する専門性や理解力も求められます。
このため、専門性を身につけられる大学や、より深く学問を学んでいる大学院からの採用が多い可能性があります。

アビームコンサルティング

日系の総合系コンサル大手「アビームコンサルティング」の採用実績校はどうでしょうか。

青山学院大学、大阪大学、お茶の水女子大学、関西大学、関西学院大学、学習院大学、九州大学、京都大学、慶應義塾大学、神戸大学、国際教養大学、国際基督教大学、首都大学東京、上智大学、千葉大学、中央大学、筑波大学、東京外国語大学、東京工業大学、東京工業大学大学院、東京大学、東京理科大学、東北大学、同志社大学、名古屋大学、一橋大学、法政大学、北海道大学、明治大学、横浜国立大学、立教大学、立命館大学、早稲田大学(その他外国の大学)

やはり、MARCH、早慶、関関同立、難関国公立大だらけです。
アビームに関しては例外的な大学名も見当たらないため、かなり学歴が選考で重視されている可能性があると言えるでしょう。

3社の採用実績校を見ると、「学歴は関係ない」とは言えないでしょう。
例外はあるにせよ、MARCH、関関同立クラスの学歴が一つの目安となっています。

コンサルが高学歴の新卒を好む3つの理由

コンサルが高学歴の新卒を好む理由
なぜコンサルは、新卒採用で高学歴の学生を好むのでしょうか。
それには、以下の3つの理由があります。

1.コンサルの業務と受験エリートの相性が良いため
2.選考過程の手間を減らすため
3.クライアントへの説得力があるため

一つずつ、詳しく解説します。

1.コンサルの業務と受験エリートの相性が良いため

理由の一つに、コンサル業務と受験エリートの相性が良いことが挙げられます。

高学歴の学生は、いわゆる「受験戦争」で好成績を残した学生たちです。
受験で結果を残せた学生に共通することは、地頭が良かったり、物事を学ぶコツがわかってたりすることです。

このような特性が、コンサルの業務と非常に相性が良いと言えます。

コンサルの現場では、クライアント企業が自社では解決できない問題についてリサーチし、解決策を考え、提案していく必要があります。

このような業務をこなしていくためには、知らない分野について学び続けることや、新たな知識を身につけ続けることが求められるでしょう。

高学歴の学生がもつ特性と、コンサル業務で求められることがマッチするため、企業側も受験エリートである高学歴の学生を積極的に採用しています。

2.選考過程の手間を減らすため

選考過程の手間を減らすために、学歴を見ている企業もあるでしょう。
新卒就活では、多くの学生が企業へエントリーします。
人気企業では、倍率が1,000倍以上になることも珍しくありません。

このような傾向は、コンサル業界にも当てはまります。

採用担当者の数も限られる中、すべての志望者のエントリーシートを読み込むことは現実的ではありません。

そこで、読み込むエントリーシートの数をしぼるため、学歴を基準にする企業もあるでしょう。

3.クライアントへの説得力があるため

高い学歴があるほど、クライアントへの説得力をもてるのも、高学歴が好まれる理由の一つです。

コンサルがクライアントとする企業の中には、中小はもちろん、日本を代表するような大企業もあります。

とくに大企業をクライアントとする場合は、そこで働く人も高学歴であったり、飛び抜けて優秀であったりすることがほとんどです。

コンサルは、そのような人々に対して、解決策を提案し、納得してもらう必要があります。
そのためには、相手に「この人の提案なら信頼できる」と思わせなければなりません。

高学歴は、その説得力をもたせるための、もっともわかりやすい手段の一つです。
このため、高学歴の学生を積極的に採用するコンサル企業が多いと言えるでしょう。

新卒がコンサルの学歴フィルターをクリアする3つの方法

新卒がコンサルの学歴フィルターを突破する方法
コンサルで働くためには高学歴である必要があるかと言えば、そうではありません。
「学歴フィルター」を突破して、コンサル企業への内定を勝ち取る方法もあります。
その方法は、おもに次の3つです。

1.学歴を問わない企業に入社する
2.ITスキルを磨く
3.語学力を磨く

それぞれ詳しく見ていきましょう。

1.学歴を問わない企業に入社する

学歴を問わない企業に入社することが、もっとも近道と言えるでしょう。
コンサル業界は、転職が活発に行われる業界としても有名です。

学生からすれば、新卒で入社した企業で人生が左右されるように思えるかもしれません。

しかし、実際は違います。

中小コンサルで経験を積んだ社会人が、大手コンサルに転職したり、独立起業したりする形でキャリアアップをすることは珍しくありません。

もしあなたがコンサルという仕事にこだわって就活をするならば、企業の大きさにこだわらず、学生の学歴を問わないような規模感の企業を受けてみるのも一つの方法です。

2.ITスキルを磨く

ITスキルを磨くのも、コンサルの学歴フィルターを突破する方法です。

新型コロナウイルスの影響で、多くの企業がDX(デジタルトランスフォーメーション)やIT化を進めようとしています。

DXとは、ITやデジタル技術を駆使して、サービスや商品を大きく変化させ、市場での優位性を保つことです。

これまで実店舗で商品を販売していた企業がオンライン販売に切り替えたり、直接の講義や授業が基本だった学校現場でオンライン授業が始まったりしたのは、DXの例と言えます。

今後、社会のDXの流れはさらに加速するでしょう。
このためITやデジタル分野は、今もっともコンサルが力を入れています。

このため、ITやデジタル技術について、専門的な知識やスキルをもっている学生を多く採用するコンサル企業も増えてきています。

ITスキルを磨くことが、コンサル企業入社への近道になるかもしれません。

3.語学力を磨く

語学力を磨くのも、一つの手です。
日本でコンサルとして働く場合、仕事のほとんどが日本語で行えるのは事実です。

しかし、外資系コンサルの場合はもちろん、日系コンサルでも手掛ける領域によっては、海外の文献を読んだり、海外のクライアントを抱えたりすることになります。

このため、多くのコンサルでは世界の主要言語を話せる人材が重宝されています。
実際、この記事で取り上げた3社だけを見ても、アメリカ、イギリス、中国の大学の卒業生を採用していることがわかるでしょう。

英語、中国語、韓国語など、日本と結びつきの強い外国語や、ヨーロッパ系の言語を身につけておくだけで、人材としての魅力が大きく上がります。

もし、あなたが自分の学歴に自信がないのならば、早いうちから語学の勉強をしておくことをオススメします。

コンサルの学歴フィルターに負けない就活をしよう!


有名なコンサルになればなるほど、新卒の就活で高い学歴が求められることは事実です。

ただし、高学歴だからコンサルになれるというわけでもありません。
この記事でも紹介したように、ITスキルや語学力といった、学歴と関係のない部分で、自分の力や魅力を磨くことができます。

学歴はあくまでもひとつの目安にすぎません。
早いうちから就活に向けた軸を作り、自分が学生生活でどのような力を伸ばしたいのかを考えておけば、学歴に関係なくコンサルになることもできるでしょう。

もし何をすればいいのかわからないなら、就活塾を利用するのも一つの手です。
就活のときに涙を流すことにならないよう、早いうちから打てる対策を打っておくようにしましょう。

トップ企業から内定をもらいたい君へ。

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「できればトップ企業からの内定が欲しい!」
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就活でよりハイクラス層の企業を志望するなら、どのように攻略するべきかをしっかり考える必要があります。

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