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新卒向け!コンサルの面接対策を徹底解説!質問例付き

新卒向け!コンサルの面接対策を徹底解説!質問例つき コンサル

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年々多くの学生が選考に参加するようになってきたコンサル業界。
新卒で、その内定を勝ち取ろうとするならば、優秀な学生たちとの激しい争いを制する必要があります。
中でも、重要なのが面接対策です。

この記事では、実際にコンサルの面接で聞かれる質問例を挙げながら、面接に向けた
対策を紹介します。
新卒でコンサル企業に入社したい人は、ぜひ最後まで読んでいってください。

・新卒の面接で見られているのは、論理的思考力/コミュニケーション能力/協調性
・ケース面接(フェルミ推定)の対策を十分にしよう
・面接を突破するために、繰り返し練習するようにしよう

コンサルへの新卒入社は面接が重要

コンサルへの新卒入社は面接が重要
新卒がコンサル企業に入社するためには、面接の対策が重要です。

コンサル業務の基本は、クライアントから課題を聞き取り、その解決に向けた策を提案、納得してもらい、実行に移していくことです。
業務のどの過程を切り取っても、優れた対人能力が求められる仕事と言えるでしょう。

このため、学生を採用しようとする企業側は、面接を通じて学生の人柄や人間性、対人能力を最大限推し量ろうとしています。

企業によって、面接以外にもエントリーシートやSPI、筆記試験などさまざまな選考過程があります。
しかし、ほとんどの企業で一番重要視されているのが面接です。

この面接の対策を怠っては、ただでさえ倍率の高いコンサル企業の内定を勝ち取ることはできません。

しっかりと面接の対策を積み、自分の思い描いたキャリアを歩めるように努力しましょう。

新卒コンサルの面接で見られる能力

新卒コンサルの面接で見られる能力
そもそも、新卒がコンサルの面接を受けるとき、面接官にはどのような能力が見られているのでしょうか。

企業や面接官の役職にもよって異なりますが、主に次の3つの能力が見られています。

1.論理的思考力
2.コミュニケーション能力
3.リーダーシップや協調性

いずれの能力も、コンサルの業務で求められる基本的なスキルや素養です。
一つずつ、見ていきましょう。

論理的思考力

第一に、論理的思考力が見られています。

コンサルの現場では、常に論理的思考力が求められます。
コンサルの業務は、クライアントが解決できない問題に、解決策を提案することです。
生じている問題に対して、論理的に考え、原因を推測できなければ、そもそも解決策を導くことさえできません。

また、解決策を思いついた後にも、論理的思考力が求められる場面もあります。

そのもっともわかりやすい例が、クライアントに解決策を提案する場面です。
コンサルが考え、導いた解決策について、クライアントに説明し、理解を得られなければ策を実行に移せません。

問題を解決するために、なぜこの解決策が必要なのか。
その他の解決策ではだめなのか。
実行した後に、どうなるのか。

クライアントを説得するためにも、問題を論理的に分析し、説明しなければいけません。

このように、論理的思考力はコンサルの業務のいたるところで必要となってきます。
新卒採用といえども、コンサルの採用では第一線で働けるような高い能力が求められます。
そのため、面接でも論理的思考力が見られていると言えるでしょう。

コミュニケーション能力

次に見られているのはコミュニケーション能力です。

コンサルの業務は、クライアントがいて初めて成り立つものです。
クライアントの課題について、背景をリサーチしたり情報を集めたりしている間は、とくにコミュニケーション能力が問われることはないかもしれません。

しかし、課題を聞き出したり、社内の状況を聞いたりすることもあれば、解決策をクライアントに説明することもあるのがコンサルの仕事です。

クライアントとのやりとりやコミュニケーションが、コンサルの仕事の成果を左右すると言っても過言ではないでしょう。

このため、コンサルとして働きたい人には、高いコミュニケーション能力が求められることになります。

このような背景から、新卒の面接でもコミュニケーション能力を厳しく見られていると言えます。

リーダーシップや協調性

リーダーシップやチーム内での協調性も、コンサルの面接ではしっかりと見られるポイントです。

コンサルの業務は、クライアントからの課題の聞き取りから、解決策の提案、実行まで、一人のコンサルが担当することが多々あります。
しかし、これは一人のコンサルがすべての業務を単独でこなすという意味ではありません。

実際には、担当となったコンサル以外のスタッフも一緒になり、クライアントの課題解決に向けて仕事をすることがほとんどです。

一人でする仕事と、チームで動く仕事は、まったく勝手が違います。
他の人と合わせたり、他の人のサポートにまわったりする場面も多く出てきます。

その際、「自分の仕事は自分でやる」という一匹狼的なスタンスは通用しません。
チームの全体を見渡すリーダーシップや、メンバーと歩調をあわせる協調性が必要になってきます。

新卒の面接でも、これらの能力が見られていると意識しましょう。

新卒コンサル特有の面接

新卒コンサル特有の面接
コンサル特有の面接もあります。
それは、「ケース面接」と言われる面接です。
フェルミ推定と呼ばれる考え方をもとに行われる面接のことです。

コンサルの面接では定番に近い内容であるため、志望者の多くはケース面接の対策をしています。
このため、ケース面接の対策を怠れば、内定からは遠ざかってしまうでしょう。

日頃からケース面接を意識し、知識を吸収したり面接練習をしたりするようにしましょう。

フェルミ推定とは

フェルミ推定とは、実際に統計をとったり調べたりすることが難しいデータについて、経験や客観的な事実をもとに仮説を立てることです。

統計をとったり調べたりすることが難しいデータとは、次のようなものです。

  • 日本にいるピアノの調律師の人数
  • 日本にいる男子小学生の人数

いずれも、時間をかけて調査したり、データを集めたりすれば正確な数字がわかるかもしれません。
フェルミ推定では、自分がもっている知識や情報をもとに、このような問いの答えを考えることになります。

ケース面接とは

ケース面接とは、フェルミ推定で導いた仮説をもとに、与えられた課題や問いに答える面接形式です。

たとえば、このようなケースを想定できます。

日本にいるピアノの調律師を対象にした商品を販売する。
調律師10人あたり、6人程度の購入が見込める。
この場合、商品の年間売上はどの程度になるか。また、売上を伸ばすためにどのような施策が考えられるか。

「日本にいるピアノの調律師の人数」をフェルミ推定で導いた後、「年間売上はどの程度になるか」という問いについて考えることになります。

ケース面接に対応するためには、フェルミ推定をするための教養や実際に仮説を導く論理的思考力はもちろん、緊張感漂う面接の場で実力を発揮できることも求められます。

本番で実力を発揮するためには、練習あるのみです。
実際にケース面接でよく聞かれるパターンを紹介しますので、繰り返し練習し、自分のものにしましょう。

ケース面接でよく聞かれるパターン4選

ケース面接でよく聞かれるパターン4選
ケース面接では、よく聞かれるパターンがあります。
もちろん、細かい設定や課題は異なります。
しかし、パターン別の傾向をつかんでおけば、フェルミ推定の手順や答えを導く過程に応用できるでしょう。

ぜひ、押さえておきましょう。
ケース面接でよく聞かれる質問のパターンは次の4つです。

1.売上の推計と拡大策
2.賛成・反対
3.社会問題の現状と解決策
4.利益の推測と拡大策

一つずつ詳しく紹介します。

売上の推計と拡大策

売上の推計と拡大策は、ケース面接の定番の質問です。

例を挙げてみましょう。

次の営業条件のカフェの売上を推測してください。

【営業時間】午後0時から午後8時
【定休日】日曜日
【席数】15席
また、このカフェの売上を20%以上伸ばすための拡大策を考えましょう。

このような問いです。

まずは提示された条件から、フェルミ推定で売上を考えていきます。
前提条件にないものは、自分で仮定していくことになります。

カフェですから、午後0時から午後2時ごろまでは集客力の高い時間帯だと推測できます。
仮に1時間につき2回転できるとすれば、午後0時から午後2時までの客数は計40人。
午後2時から5時頃までは1時間につき0.5回転と想定すると、計20人。
午後5時から閉店時間の午後8時まではディナー的な利用が見込めるため、1時間につき1.5回転できるとしましょう。つまり、計70人。

このように仮定すれば、このカフェの一日あたりの利用客数は約130人と推定できます。
仮に客単価が700円だとすれば、130(人)×700(円)=91,000(円)が1日の売上となります。

売上を考えたら、次は売上を伸ばすための拡大策を考えます。
拡大策を考える際は、以下の式が基本となります。

売上=客数×客単価

売り上げをあげるためには、客数か客単価のどちらかをあげることになります。
今回のケースでは、次のような施策が考えられるでしょう。

【客数】

  • 営業時間を伸ばす
  • 店舗をリニューアルし、席数を増やす
  • 客の少ない時間帯にキャンペーンを実施するなどして、客数の底上げをする

【客単価】

  • 新しいメニューを増やす
  • 高価格帯のメニューを設定する
  • 既存のメニューに付加価値をつけて、値上げに踏み切る

前提条件によって、採用できる施策は変わります。
しかし、売上拡大策を考える際には、客数か客単価のどちらかをあげるというのが基本的な考え方でしょう。

もちろん、実際の業務では広告をうったり、SNS運用に力を入れたりするといった解決策も想定できます。
ただし、これらの施策は実際にやってみないとどれほど効果があるのかわからないという側面があります。
ケース面接では、学生が課題に対していかに論理的に考えられるかを見ています。
「なんとなく」ととらわれてしまいかねない施策を提案するよりも、具体的な数値がイメージしやすい基本的な施策を考えるようにしましょう。

賛成・反対

ある特定のテーマについて、賛成か反対かを考えるのもよくあるケース面接のパターンです。

次のようなテーマについて考えてみましょう。

「男性の育休取得を企業の義務とすべき」という考えに、賛成か反対か。

このように、賛成か反対かを問うケース面接では、テーマについてメリットとデメリットを整理することが重要になります。

今回の場合は、男性の育休についてのメリットとデメリットを考えてみましょう。

【メリット】

  • 業務から離れ、プライベートを充実させることで、復帰後のモチベーションが上がる
  • 男性が積極的に育児参加することで、女性の社会復帰・進出がしやすくなる

【デメリット】

  • 育児への参加をのぞまない男性のモチベーションが下がる可能性がある
  • 育休をとることが必ずしも企業の業績アップにつながらない

「実際に育休をとることで、企業の売上がどれほどあがるのか」ということについて、フェルミ推定で考えてみるのも良い方法でしょう。

賛成・反対を問われた場合は、まず、そのテーマについてメリットとデメリットを考えるようにしましょう。
その上で、なぜ賛成なのか反対なのかを、面接官に伝わるよう、論理的に説明することが重要です。

社会問題の現状と解決策

社会問題の現状と解決策も、ケース面接で頻出のパターンです。

たとえば、以下のような問いが想定できます。

プラスチックゴミの流出による海洋汚染を防ぐにはどうすれば良いのか。

社会問題については、その背景となる基礎教養やフェルミ推定を組み合わせた思考が必要となるため、ケース面接の中でもかなりハイレベルなものと言えるでしょう。

このような場合、まずはフェルミ推定で社会問題の現状を考えるようにします。
今回の場合は、「どれほどの量のプラスチックゴミが海に流出しているのか」を考えます。
世界規模で考えるのが難しければ、地域を日本に限るのも一つのコツです。

仮に、国民一人が1日あたり100g分のプラスチックゴミを出しているとしましょう。
月間では約3kg、年間にしておよそ36kgがプラスチックゴミになります。
日本の人口約1億2,000万人が同様の排出をしているとすれば、

36(kg)×1億2,000万(人)=43億2,000万(kg)

となります。約430万tですね。

この内、95%が適切に処理されたと仮定すると、海洋に流出するプラスチックゴミは5%分にあたる約21万tと考えられます。

このように、社会問題のようなぼんやりしているテーマでも、フェルミ推定を使って自分で前提となる現状を仮定すれば、解決策を考えやすくなります。

利益の推測と拡大策

売上やその拡大策と同様、利益の推測と拡大策に関する質問もケース面接ではよく聞かれます。

利益とは、お店や企業が「実際はいくら儲かったのか」を示す数値です。
次の式から利益を考えられます。

利益=売上(客数×客単価)−経費(人件費、家賃、光熱費など)

聞かれ方こそ違いますが、基本的な考え方は売上とその拡大策を聞かれたときと変わりありません。
フェルミ推定で売上と経費を仮定し、利益を推測した後、売上を伸ばすか、経費を削減する方法を考ると良いでしょう。

売上に関するケース面接と同様、面接官に見られているのは、論理的な思考力です。
そのため、奇抜なアイデアや独特な発想よりも、しっかりとした推測とデータに基づいた施策を提案できるようにしましょう。
そのためには、ケース面接を想定した練習や、日頃の情報収集が何よりも重要です。

コンサルの面接でよくある10の質問

コンサルの面接でよくある10の質問
コンサル企業からの内定を得るためには、ケース面接以外の対策も欠かせません。
そこで、コンサルの新卒面接でよく聞かれる10の質問をまとめました。

聞かれたときにしっかりと答えられるよう、ある程度の答えを自分の中にもっておくようにしましょう。

1.自己紹介

「自己紹介をしてください」

コンサルに限らず、新卒の採用面接でよく聞かれる質問です。
名前や大学はもちろん、出身地や趣味、意気込みなどを手短に答えると良いでしょう。

面接に自信があるなら、自己PRや志望動機につながるようなワンポイントを付け加えるのもオススメです。

2.コンサル業界を志望する理由

「なぜコンサル業界を志望しているんですか」

コンサルが手掛ける業務領域は非常に広いため、他業種や他業界とかぶる部分も多々あります。
その中で、なぜコンサル業界を志望しているのかを問われます。

明確に「コンサルでなければダメ」という理由を答えられなければ、志望度が低いとみなされかねません。
業界研究や自己分析を通じて、コンサル業界を志望している理由を突き詰めておくようにしましょう。

3.コンサルの中でもその企業を選んだ理由

「なぜ弊社を選んだのですか?」

コンサルに関わらず、定番の質問の一つです。
このような質問に答えるには、事前に企業分析を重ねることが重要でしょう。

コンサルの場合、ファームが違えば業務の内容にはある程度の幅があります。
ただし、同じファーム内を見れば、劇的に業務の内容が異なるということはありません。
もちろん、社風や強み、事業展開の方向性は企業によって差があります。
そこをしっかりと答えられるようにしなければ、志望度が低いと思われてしまうかもしれません。気をつけましょう。

4.学生時代に頑張ったこと

「学生時代に力を入れたことはなんですか」

「ガクチカ」とも呼ばれる質問です。

この質問では、学生がどんな生活を送ってきたかと合わせて、どのような性格なのかやどんなスキルをもっているのかも見られていることを意識しましょう。
言い換えれば、自己PRにつながるような答え方をするのがポイントです。

5.困難や挫折を乗り越えた経験

「これまでに、困難や挫折を乗り越えた経験はありますか」

難しい問題に直面した際に、学生がどのように対応するのかを見る質問です。
ビジネスパーソンとして働き始めると、学生のときには想像できないような難題や困難に直面することになります。
プロとして働く以上、難題や困難があるからといって、逃げ出すわけにはいきません。
そのときに、学生がどのような行動をするのかを、この質問で見ていると言えるでしょう。

具体的に自分がどのように行動をしたのかを交えて話すようにしましょう。

6.入社後にやりたいこと

「入社後にやりたいことはなんですか」

ビジネスパーソンとして働く姿が具体的にイメージできているかを見ている質問です。
また、そのやりたいことを通じて、企業の成長や業績の向上につながるのか、企業風土や文化にマッチするのかも含めて見られています。

企業分析をした上で考えないと、トンチンカンな答えになってしまう可能性のある質問でもあります。注意しましょう。

7.入社後のキャリア観

「入社後にどのようなキャリアを歩みたいか、考えていますか」

ビジネスパーソンとして働く姿を具体的にイメージできているかを見る質問です。

実際に働いてみなければわからいないことも多いため、答えを考えるのが難しい質問でもあります。
もし、なにか目標をもっているなら、それを言えば良いでしょう。

しかし、注意しておきたい点もあります。
プライベートを重視しすぎていたり、志望動機と一貫性がなかったりする回答だと、面接官に途端にやる気がない学生と思われてしまうでしょう。

企業が求めるのは、結果を出し、企業に貢献する人材です。
もちろんプライベートも大事ですが、面接の場で言うべきかどうかはきちんと判断しましょう。

8.強み/弱み

「あなたの強みと弱みを教えてください」

学生がもつ特性を見極めた上で、コンサル業務との適性を見るための質問です。
ただ自分のPRをするだけではなく、「いかにコンサルの業務に向いた強みがあるのか」を強調するようにしましょう。

また、弱みを話す際も、ただ弱みを話すだけではなく、弱みをカバーするために心がけていることや、克服のために取り組んでいることを合わせて伝えるようにするとベターです。

9.働くことについての価値観や考え方

「あなたは、なんのために働こうとしていますか?」
「あなたにとって、働くとはどういうことですか?」

学生の労働に対する目的意識や、意欲の高さを計るための質問です。

個々人さまざまな考え方があるため、必ずしも正しい答えがある質問ではありません。
ただし、明らかに労働への意欲が低い回答はしないように意識しましょう。

たとえば、次のような回答です。

「早く資金をためて、独立したいです」
「若い内から資産形成をして、FIRE(早期退職)したいです」

いずれも、企業に対する忠誠心や、労働に対する意欲を疑われかねない回答です。

自分の人生ですから、労働に対する価値観は自由で構いません。
ただし、それを面接の場で聞いた面接官が、あなたについてどのようなことを感じるのか想像するようにしましょう。

10.聞きたいことはありますか?【逆質問】

「聞きたいことはありますか?」

面接の最後に聞かれることの多い、「逆質問」と言われる質問です。
一見、学生が企業に対して抱いている疑問を聞いていい場だと思われがちです。
しかし、逆質問も立派な選考過程の一つ。
学生がどのようなことを聞くのか、面接官からの回答に対するリアクションやその後のコミュニケーションはどうか…など、さまざまな観点から学生を見る質問でもあります。

このため、深く考えずに逆質問に臨んでいたら、いつまでも内定をとることはできないでしょう。

逆面接について、詳しくまとめた記事も用意しています。
もし興味のある方は、ぜひご覧ください。

新卒でコンサル入社を目指すなら面接を徹底的に対策しよう

新卒でコンサル入社を目指すなら徹底的に対策しよう
コンサル業界の新卒採用の面接について解説してきました。
クライアントとのコミュニケーションがビジネスの基本となっているコンサル業界では、選考過程で面接がとくに重要視されています。

面接の対策をせず、競争の激しいコンサルの内定を得ることは難しいでしょう。

面接のもっとも良い対策は、面接練習をし、面接官役からフィードバックを受け、受け答えや立ち居振る舞いを改善していくことです。

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