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【2022年版】大学3年で就活に向けて何もしてない人が今すぐやるべきこと

【2022年版】大学3年で就活に向けて何もしてない人が今すぐやるべきこと 就活ノウハウ

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「大学3年生になったけど、まだ就活について何もしていない・・・」

3年生になると、友人間の会話や大学からの連絡に「就活」というワードが出てきます。
人によっては、熱心に就活に取り組む友人もいるかもしれません。

自分が何も就活をしていないと、そんな友人の姿を見ると段々と不安になってくるものです。

そこで今回の記事では、大学3年生の就活の現状と、今後進めるべき準備について紹介します
これから就活を控えている人にとって参考となる情報を集めましたので、ぜひ最後までお読みください。

大学3年9月までに何もしてない人は半数以上


大学3年生で節目となる夏休み明けの9月までに、就活の準備を進めている人はどれくらいいるのでしょうか。
実は、大学3年の9月までに就活を始めている人のほうが少数派で、何もしていない人が半数以上います。

内閣府が公表している「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査」によると、大学3年の9月までに企業分析や業界研究を始めた人は全体の45.7%です。
この数字を反対から見ると、大学3年9月までに就活の準備を始めていない学生は、50%以上いることになります。

大学3年生で就活の準備を始めていないからと言って、焦る必要はありません。
何をやるべきかを整理し、しっかりと準備していけば十分に内定を目指すことができるでしょう。
それでは、これから就活準備を始める大学3年生に向けて、今すぐ始めるべき準備と、周りと差をつけるためのポイントを紹介していきます。

大学3年で何もしていない人が今すぐやるべき5つの就活準備


大学3年生までに何も就活準備をしてこなかった人がやるべきなのは、次の5つです。

1.就活のスケジュールを把握する
2.自己分析を深める
3.興味のある業界の研究や企業分析をする
4.エントリーシートを書いてみる
5.面接練習をする

それぞれ、詳しく紹介します。

1.就活のスケジュールを把握する

大前提として、これから本格化する就活のスケジュールを把握しましょう。
大きな節目となるのは、次の2つのタイミングです。

  1. 大学3年の3月
  2. 大学4年の6月

大学3年の3月には、企業の「広報活動」が解禁されます。
広報活動とは、企業側が採用情報を公開したり、企業説明会を開いたりすることを指します。
大学4年の6月には、実際の「採用活動」が解禁されます。
面接やグループディスカッションなどの選考過程が採用活動です。

このスケジュールをもとに考えると、大学3年の3月頃までには、自分の志望企業や業界をある程度絞り込めているのが理想です。余裕があれば、自己分析やESの添削、面接練習など、内定に直結する対策も始められるとなお良いでしょう。

ただ、スケジュールについては注意も必要です。

従来、外資系や中小企業を中心に、採用活動の通年化が進んできました。
大学3年の夏や冬に、数日から数週間程度のインターンシップを開き、それが実質的な選考になっているような企業もあります。

このように、企業によっては大学3年の3月以前に実質的な選考が始まっている場合もあるため、なるべく早めに就活の準備を進めておいたほうがベターといえるでしょう。

2.自己分析を深める

就活準備で欠かせないのが、自己分析です。
自己分析とは、自分自身の考え方や好みについて、過去の経験や体験をもとに考えを深めていくことです。

例を挙げてみましょう。
なんとなく、「飲食業で働いてみたい」と感じる人がいたとしましょう。
自己分析とは、この「飲食業で働きたい」という考えについて、徹底的に「なぜ」と考える作業です。
人によって答えはさまざまでしょう。幼い頃から家で料理をする習慣があり、自分の料理を食べて喜ぶ家族の顔が忘れられない人もいるかもしれません。アルバイトで、お客さんから掛けられた「ありがとう」という言葉に感動した人もいるでしょう。
就活では、自分がなんとなく抱いている考えをきちんと言葉にすることが大事です。
そのために必要なのが、自己分析です。

自分の過去の経験や、強烈な思い出、出来事を書き出すなどして、自分という人間がどのように育ち、出来上がってきたのか考えるようにしましょう。

3.興味のある業界の研究や企業分析をする

興味のある業界の研究や企業分析をしてみましょう。
あまり深く考えず、自分が名前を知っている企業や、興味のある分野に関わっている業界でも問題ありません。

実際に企業や業界を調べ始めると、これまでに自分が聞いたこともなかったような企業との出会いがあるでしょう。
当然ながら、企業について調べなければ、選考活動に参加しようと思うこともありません。
より自分の希望に近い内定先を得るためにも、興味のある業界や企業について多くの情報を集め、就活での選択肢を広くもてるように意識しておきましょう。

4.エントリーシートを書いてみる

実際に、エントリーシート(ES)を書いてみるのも良い対策です。
企業によっては、過去に学生に提出させたESを公開しています。
ESが公開されていなくても、ネット上にESの質問項目に関する情報が記載されていることもあります。
それらの情報をもとに、一度ESを書いてみましょう。

一度書くことで、自分がどのような理由でその企業を受けようとしているのか、どのような自己PRや強みがあるのかを、言葉にして整理することができます。

可能なら、他人に添削をしてもらい、意見をもらいましょう。他人からのフィードバックをもらえると、ESに書く内容がグッと深まります。

5.面接練習をする

ESと合わせて対策をしておきたいのが、面接練習です。
就活情報サイトが主催するセミナーや、大学の進路関係部署、就活塾などで練習することが可能です。

面接は、選考のなかで企業がもっとも重視しているものです。どれほどESを書けていても、実績があっても、面接で採用担当者とコミュニケーションがとれなければ、内定を獲得するのは難しいでしょう。
早い内から面接という場で話すことに慣れる意味でも、取り組んでおきたい対策の一つです。

他の就活生と差をつける3つの就活対策


他の就活生と差をつけられる対策を3つご紹介します。
次の3つです。

  1. 志望度の高い企業のインターンに参加する
  2. OB・OG訪問をする
  3. 就活塾を利用する

それぞれ、詳しく見ていきましょう。

1.志望度の高い企業のインターンに参加する

志望度の高い企業がインターンを実施している場合、ぜひインターンに参加しましょう。

インターンとは、主に夏休みや冬休みの期間、企業が学生を招いて数日間から数週間程度の業務体験をしてもらう広報活動の一種です。
内容は企業によってさまざまで、実際の業務のサポートに入るような企業もあれば、業務に似せた課題解決型のグループワークを実施する企業もあります。

企業によっては、インターンが実質選考活動のように機能しています。
とくに外資系や中小企業のように、通年で採用をしている企業のインターン情報には注意しましょう。

2.OB・OG訪問をする

OB・OG訪問をするのも、他の就活生に差をつける良い手段の一つです。

OB・OG訪問とは、ある企業で働いている社会人のもとを訪れ、業務の話や選考活動の話を聞くことです。
実際に働いている人から企業の雰囲気や業務内容について聞けるため、業界研究や企業分析を深めるのに役立ちます。

また、社会人と話す経験を積むことは、面接対策にもなります。
社会人と話し慣れているかどうかは、面接でスムーズに話せるかどうかに直結します。
大学によっては、OB・OG訪問のあっせんをしてくれます。ゼミや研究室もOB・OGを紹介してくるところもあるので、積極的に利用してみましょう。

3.就活塾を利用する

他の就活生ともっとも差をつけられるのが、就活塾の利用です。
就活塾は、自己分析や業界研究といった就活準備の基本から、ESの添削や面接練習といった実践的な対策までをサポートしてくれる「就活の予備校」的なサービスです。

就活塾には、特定の業界で働いたことがあったり専門的な知識をもったりした講師がそろっており、プロの視点から就活を進めるサポートをしてもらえます。
利用料がかかるものの、得られるメリットはそれ以上です。とくに、一人で就活を進めるのが不安な人は、積極的に利用を検討しましょう。

就活で語れることを大学3年の時点で何もしていないと悩む就活生へ


実際に就活の準備を始めてみると、「私、語れるような経験がなにもない…」と思い悩む就活生も多いものです。
そこで、就活に悩むあなたに向けて、自分の強みや過去の経験を考える上でのポイントを3つ紹介します。

誰にでも人と違う経験はある

誰にでも、人と異なる経験があります。
同じ居酒屋アルバイトをしていても、とても良い評価を得ていた人もいれば、反対に店長にたくさん怒られた人もいるでしょう。
良い評価を得ていた人を比べても、どのような点で評価されていたのかは人によってさまざまです。

自分では「よくあること」と思っていても、他人から見れば特別な経験であることもあります。
過度に悲観したり自分をおとしめたりせず、まずは自分の過去の経験を書き出すなどして、ありのままの体験を思い出してみましょう。

自分の強みや弱みを見つけるには他人の目が有効

自分が他人と比べてどのような強み・弱みをもっているかを見つけるには、他人から評価してもらうのがもっとも簡単かつ正確です。
自分で自分のことを客観視しているつもりでも、実際よりも甘く評価していたり、反対に厳しく評価していたりすることが多々あります。
自分では「当たり前」と思っていることが、他人から見ると優れた特技であったり、珍しいスキルだったりする可能性もあるでしょう。

自分の強みや弱みを探す際に悩んでいる人は、まず周りの人に自分の強み・弱みを聞くなどしてみましょう。自分では気づいていなかった強み・弱みが見つかるかもしれません。

就活塾を利用して、より自己分析を深めよう

どうしても自信をもてない人は、就活塾を利用して自己分析を深めるようにしましょう。
就活塾を利用すれば、自己分析やES・面接対策といった就活対策のアレコレを、就活のプロである講師陣のサポートを受けて学ぶことができるようになります。
他人の目線からの評価が得られるのはもちろんのこと、あなたが志望する業界や企業で求められそうな強みや経験を引き出してくれるかもしれません。

自己分析が深まれば、徐々に自己肯定感も高まり、自信がついてきます。
プロのサポートを受けたことによる自信の深まりも相まって、自信いっぱいに選考活動に参加できるようになるでしょう。
就活で心細さを感じている人は、ぜひ就活塾の利用を検討してみてください。

【まとめ】大学3年で何もしていないのは普通!焦らず就活対策をしよう


大学3年の節目である9月までに就活準備をしていない人は、全体の半数以上います。
言い換えれば、大学3年で就活をしていないのは「普通」なのです。
就活のスケジュールや対策のポイントを押さえた上で準備を進めていけば、十分に希望する企業の内定を目指すことができるでしょう。
この記事が、そのお役に立てば幸いです。

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