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大学3年後期から始める就活準備!内定のための対策やポイントを紹介

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大学3年の夏休みが終わり、後期に入ると、就活が大学内での話題によく挙がるようになります。

「そろそろ準備を始めたほうが良いかなぁ」と感じる人が増えてくる頃でもあります。

とはいえ、まず何から手をつければ良いのかわからない人も多いはず。

この記事では、大学3年の後期から就活を始める人に向けて、就活の現状やスケジュール、今後取り組むべき準備などをまとめています。

ぜひ最後まで読んで、就活に向けて良いスタートをきりましょう!

・大学3年後期の就活は、9月スタートなら早め
・年度末スタートならかなり遅く、焦る必要がある
・周りの就活生と差をつけて、第一志望の内定を勝ち取ろう

大学3年の後期から就活を始めるのは遅い?

大学3年の後期になると、周りにポツポツと就活ムードの濃い同級生が出てくるでしょう。

その姿を見て、まだ準備を始めていないことに焦りを感じる人もいるかもしれません。

はたして、大学3年の後期から就活を始めるのは遅いのでしょうか。

【結論】夏休み直後のスタートはかなりギリギリ

就活の準備を始めたのが、夏休み直後だとかなりギリギリといえます。

内閣府が公表している「学生の就職・採用活動開始時期等に関する調査」によると、大学3年の9月までに企業分析や業界研究を始めた人は全体の45.7%で、まだ半数の学生は準備を始めてはいませんが、鵜呑みにするとかなり危険です。

近年の就活では、早期化がかなり進んでいます。サマーインターンに参加をしていない時点でかなり出遅れてしまっているという認識だと良いでしょう。

できるだけ夏前には準備を始め、最低限、夏直後までには開始することが大切です。夏直後であれば、秋冬インターンで挽回することができます。

大学3年後期は効率よく就活準備をしていこう

夏休み直後か年度末かで大きく状況は違います。

ただ、いずれにしても大学3年の後期は就活生が徐々に就活モードにシフトしていく時期と言えます。

この時期に効率よく就活準備を進めなければ、段々と周りの就活生との差が開いていってしまいます。

今自分が何をすべきかを理解し、計画的な就活準備を心がけましょう。

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大学3年後期以降の就活スケジュール

大学3年の後期以降の就活スケジュールを整理しましょう。

大きな節目となるのは、次の3つの期間です。

  1. 大学3年の冬休み
  2. 大学3年3月
  3. 大学4年6月

大学3年の冬休みには、冬季インターンを実施している企業があります。

インターンが事実上選考活動につながっている企業もあるため、志望度の高い企業が冬季インターンを実施している場合は、ぜひ参加しましょう。

大学3年3月は、企業による広報活動が解禁になります。

企業主催の説明会が増加したり、選考へのエントリーが始まったりと、一気に就活ムードが高まるタイミングです。

ESの提出なども始まるため、このタイミングまでにある程度自己分析やESの作成を進めておく必要があるでしょう。

大学4年6月になると、面接やグループディスカッションが始まります。

これ以降は、就活生同士で内定をめぐった選考活動が本格化します。

この時期までに、就活に向けた対策を万全にしておきましょう。

大学3年の後期に取り組みたい就活対策

大学3年の後期のうちに取り組んでおきたい就活対策を紹介します。

  1. 自己分析
  2. 企業分析・業界研究
  3. ESの執筆
  4. 面接・GDの練習
  5. 冬季インターンの情報収集・対策

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.自己分析

就活準備の基礎となる、自己分析には最優先で取り組みましょう。

自己分析とは、今の自分の考え方や就活における志望、強みや弱みなどを考え、言語化していくことです。

自分の思いや志望についての分析を深めておくと、実際にESを書いたり面接を受けたりする際に、自然と言葉が出てくるようになります。

ES・面接での志望動機や自己PRで、他人との差別化を図るためにも自己分析を進めておくことが欠かせません。

また、すでに志望業界がある場合は、「なぜその業界で働きたいのか」を分析してみましょう。

しっかりと考えてみると、意外と「なんとなく」以上の理由が見つからないこともあります。

このようなふわふわした志望動機のまま働くと、理想と現実のギャップで企業とのミスマッチを起こしかねません。

しっかりとした自己分析は、就職後の自分をも守ってくれます。
早いうちから、時間をかけて進めるようにしましょう。

2.企業分析・業界研究

自分が入社したい、働きたいと感じる業界や企業について情報を集め、研究を進めましょう。

企業や業界を選ぶ際は、フィーリングで問題ありません。

将来の夢や、小さい頃から愛着を持っている商品やサービスをもとに、自分が働きたいと思う業界をリストアップしていきましょう。

ある程度業界や企業の方向性が定まったら、その業界内の勢力図や、企業の同業他社について調べ、より理解を深めましょう。

あなたが知らないだけで、世の中には数多くの企業があるものです。

自分が知っている企業だけの中から選ぶのではなく、企業分析や業界研究を通じてより視野を広げて志望先を考えておきましょう。

3.ESの執筆

どこかの企業のESを入手して、実際にESを書いてみましょう。

なるべく早く取り組めるのに越したことはありません。

目安としては、ある程度自己分析が進んだ時点で一度挑戦してみましょう。

最初にESを書くと、自分が思っている以上に思いや経験を字にするのが難しいと気づくはずです。

自分を知らない他人が読んだときに、より自分のことを理解してもらえるよう、表現や論理、文章構成を繰り返し修正し、納得できるESが書けるまで対策を続けましょう。

4.面接・GDの練習

ESと同時に取り組みたいのが、面接やグループディスカッション(GD)の対策です。

面接やGDは、選考のメインとなる重要な要素です。

どれだけ実績や優れたスキルがあっても、面接やGDの中で採用担当者に思いを伝えられなければ、内定を得るのは難しいでしょう。

緊張感のある中で、どれだけ自分らしさを保ちつつ、採用担当者と対話できるかが鍵になります。

近年では、就活情報サイトの運営会社や企業が主催し、面接対策のセミナーを開いていることもあります。

このように、他人からのフィードバックを得られる機会を逃す手はありません。

積極的に参加しましょう。

5.冬季インターンの情報収集・対策

もし9月頃から就活の準備を始められたのなら、冬季インターンについての情報収集と対策も忘れないようにしましょう。

選考過程の多様化が進み、大学の冬休みを使って中長期のインターンを実施する企業も増えています。

中には、事実上選考を兼ねているような企業もあるため、志望度の高い企業が冬季インターンを実施している場合、積極的に参加しましょう。

冬季インターン参加のための選考が用意されている企業もあります。選考はおよそ10〜12月に行われます。

このため、冬季インターンへの参加を目指すなら、9月中にはある程度ESや面接の対策を進めるべきでしょう。

大学3年後期の講義スケジュール

就活を考えた際、気になるのが大学3年後期の講義スケジュールについてです。

履修状況によって状況は異なりますが、大まかな方針は次の通りです。

  1. 卒業単位に余裕があれば履修を減らそう
  2. 4年での履修を減らせるようにしよう

とくに重要なのは、4年での履修を減らすことです。詳しく解説していきます。

卒業単位に余裕があれば履修を減らそう

大学1、2年のときにフル単に近い単位がとれ、卒業単位に余裕がある場合、3年後期の履修を減らすのはアリです。

3年後期から就活の準備を本格化させた場合、自己分析や業界研究と平行して、日々の講義をこなすのはかなり気力と体力を消費します。

アルバイトをしている場合、さらに時間や体力的な制約がついてしまうため、ある程度自由にできる時間を増やすのは重要です。

ただ、3年後期の履修を減らしすぎて、4年次の履修にしわ寄せが来るのは好ましくありません。

3年後期の履修よりも重要なのは、4年次の履修を減らすことです。気をつけましょう。

4年での履修を減らせるようにしよう

4年6月から企業の選考がスタートします。

このため、4年4月ごろからは面接対策やGDの用意にかなりの時間をとられるようになります。

このとき、卒業に必要な単位を残してしまっている状態だと、卒業をかけた大学の勉強と、人生のかかった就活の準備を同時並行で進めなければならなくなります。

これは、想像以上に精神的にも肉体的にも負担になる状況です。

また、6月以降は平日の日中に企業の面接が入ることも増えるため、物理的に大学の講義に参加できなくなることもあります。

4年の前期は大学での学習に影響が出がちな期間であるため、可能な限り履修を減らせるよう計画的に履修しましょう。

大学3年後期にできる「差をつけられる」就活対策3選

大学3年後期から始める就活の対策で、とくに周りの就活生との差を広げることができるものを3つ紹介します。

  1. OB・OG訪問
  2. インターンシップへの参加
  3. 就活塾の利用

それぞれ、詳しくみていきましょう。

1.OB・OG訪問

大学の卒業生や、企業説明会で知り合った社員などを通じ、志望業界・企業で働く会社員へのOB・OG訪問をしてみましょう。

OB・OG訪問では、企業説明会で公開されるような当たり障りのないデータだけではなく、現場で働く社員の実感や社内の雰囲気について聞くことができます。

OB・OG訪問を繰り返すこと自体、企業に対する熱意を証明する証拠にもなるため、積極的にOB・OG訪問のお願いをしてみましょう。

2.インターンシップへの参加

志望を問わず、積極的にインターンシップに参加するようにしましょう。

志望度が高い企業がインターンシップを実施している場合は、その参加を最優先に考えましょう。

インターン参加に選考がある企業の場合は、インターンシップへの参加自体が本選考の対策につながります。

志望している企業がインターンシップをしていなかったり、インターンの選考に落ちたりしてしまった場合も、気落ちする必要はありません。

積極的に、他の企業のインターンシップへの参加も狙ってみましょう。

3.就活塾の利用

もっとも効果的に周りの就活生と差をつけられるのが、就活塾の利用です。

就活塾では、プロの講師の指導のもと、ESの添削や面接練習をすることができます。

就活における「予備校」のイメージです。

利用料金はかかるものの、その価値以上のものが得られます。

とくに、一人で就活を進めることに不安を感じている人にとっては心強い味方になること間違いありません。

ぜひ、利用を検討してみましょう。

【まとめ】大学3年後期は効率よく就活準備を進めよう!

就活塾の仕組み

大学3年の後期からの就活について解説してきました。

大学3年9月時点では、就活の準備を始めている学生はおよそ半分ほどで、準備を始めるのにちょうど良い時期と言えるでしょう。

ただ、年度末に近づくと、周りとの差がどんどん開いてしまいます。

大学3年の後期に就活をするなら、なるべく早い段階から準備を始めるようにしましょう。

この記事が、そのお役に立てば幸いです。

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