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MARCH就活生はコンサル業界に内定をもらえる?注目企業も含めて解説

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近年、コンサル業界は就職史上において絶大な人気を誇っています。

しかし、東大・京大・早慶などの高学歴学生の多くがコンサル業界を志望しているため、MARCH就活生の内定率は低い傾向にあります。

そこで本記事では、MARCH就活生がコンサル企業に内定をもらう方法や、注目企業を紹介します。ぜひ就職活動の参考にしてください。

MARCH23卒就活生が選ぶ就職注目企業ランキング


2022年3月、就職・転職のためのジョブマーケットプラットホーム「Openwork」は、MARCH23卒就活生が選ぶ注目企業を調査し、ランキングを発表しました。

23卒就活生が選ぶ、就職注目企業ランキング【大学別編】 OpenWork 働きがい研究所
今回の調査レポートでは、すでに13万人以上の登録がある23卒の学生ユーザーがOpenWorkでどんな企業に注目し、企業研究を始めているのかを調査しました。人気ランキングではわからない、学生が社員クチコミを「実際に調べている」企業にはどのような特徴があるのでしょうか。第1弾は、大学別の注目企業ランキングとして、東大、京大...

ここではMARCH23卒就活生が選ぶ注目企業をランキング上位から解説していきます。

どの企業も東大・京大・早慶からの内定者が多いものの、MARCHからの内定者も出ているという実情があります。

NTTデータ

MARCH23卒就活生が選ぶ就職注目企業ランキング第1位はNTTデータです。NTTデータは1988年に設立され、システムインテグレーション事業やネットワークシステムサービス事業などを展開しています。

情報サービス業界では最大手であり、NTTグループ主要5社のひとつです。

これまで実際に、明治大学・青山学院大学・立教大学・中央大学から内定者が出ています。

 

アクセンチュア

MARCH就活生が注目する企業、第2位はアクセンチュアです。

アクセンチュアは、1995年に設立された国際的な総合コンサルティング会社で、「Integrity in Action(誠実な行動)」をコアバリューに掲げています。

アクセンチュアの求める人物像は、「チャレンジに手加減しない人、自分も会社も世の中までも変えたいと望む人」などです。

MARCHからは、明治大学・立教大学・中央大学・法政大学から内定者が出ています。

 

オープンハウス

第3位はオープンハウスです。

オープンハウスは1997年創業の総合不動産会社で、不動産売買の代理・仲介事業や新築戸建分譲事業、マンション・ディベロップメント事業などをメインに展開しています。

オープンハウスのキーワードは実力主義であり、成果に見合った評価がなされる会社です。

 

SCSK

第4位はSCSKです。

SCSKは、1969年に設立された住友商事グループのシステムインテグレーターで、主な事業内容はコンサルティングやシステム開発・ITインフラ構築です。

「夢ある未来を、共に創る」を経営理念とし、そのために「人を大切にすること・確かな技術に基づく、最高のサービスの提供・世界と未来を見つめ、成長し続けること」という3つを宣言しています。

従業員の行動指針は「チャレンジ・コミットメント・コミュニケーション」の3要素です。

 

SKY

第5位はSKYです。

SKYは1985年に設立された日本のソフトウェア開発を行う企業で、自社パッケージ商品の開発・販売やシステムインテグレーション事業も行っています。

企業向けの運用管理ソフト「SKYSEA Client View」が代表的なサービスです。

 

コンサルに必要な能力


コンサルに必要な能力は、

  • 論理的思考力
  • 意見を伝える力
  • コミットメント力

の3つです。

コンサルに求められることは、クライアント企業が抱えている課題についての解決策を提案し、企業全体のパフォーマンスを最大化することです。

上記3つの力を合わせ持っていると、さまざまな領域において企業課題を把握し、解決へと導く役割を担うことができます。

 

論理的思考力

コンサルを行ううえで、論理的思考力は欠かせません。

複雑な物事を単純な要素に分けて整理する論理的思考力がないと、クライアントの課題を解決できないからです。

論理的思考力を高めるには、仮説思考やゼロベース思考、ポジティブ思考などの思考スタンスを持つことが大切です。

 

意見を伝える力

コンサルには、意見を伝える力も必要です。

コンサルとはお客さまの課題に対して提案をしていくことです。

課題の状況を整理して意見していく必要があるので、自分の意思を持って伝えていく力が求められます。

ここで注意すべきなのは、コンサルはひとりでする仕事ではないため、自分の意見を持ちつつも周りと一緒に進められるという協調性も必要なことです。

 

コミットメント力

コンサルには、コミットメント力も欠かせません。

最後までやり切るコミットメント力を持っていないと、クライアントが抱える困難な課題を解決できないからです。

コンサルの仕事はお客さまが解決できない課題を扱うため困難な課題が多いです。

なんとかしてやりきるという気持ちや、困難な課題にも立ち向かって何かしらの成果を出そうという気持ちが重要です。

体力・精神の両面においてコミットメント力が必要になります。

 

MARCH生がコンサル企業に内定をもらう方法


就活は職歴無しで戦うものなので、学歴が採用を決める大切な要素になります。

MARCH就活生は、コンサル企業に多くの内定者を出している東大・京大・早慶などの高学歴学生と競わなければなりません。

しかし、MARCH生でもコンサル企業に内定をもらうことは可能です。

ここでは、MARCH就活生がコンサル企業に内定をもらう方法を解説していきます。

 

ターゲット企業を選定する

MARCH生がコンサル企業に内定をもらうためには、ターゲット企業を選定する必要があります。

仮に外資コンサルのように、東大・京大の就活生でも就職難易度の高い企業を志望しても、内定の可能性を上げることはできません。

MARCH就活生は、総合系コンサル企業や独立系コンサル企業を中心に選定することで、内定の可能性を高められるでしょう。

総合系コンサル・独立系コンサルの例

  • アビームコンサルティング
  • ベイカレントコンサルティング

 

早めに就活を始める

早めに就活を始めた分だけ、コンサル企業に内定をもらう確率を上げられます。

早めに就活を始めることで、多くの情報を収集でき、エントリーの数もそれだけ増やせるからです。

就活において情報収集やチャレンジの数は非常に重要です。MARCH就活生は、東大や早慶学生に比べるとコンサルに就職したOB・OGの数が少なく、得られる情報源が限られます。

MARCH就活生が情報を得るためには、上位校の友人と交流したり、OB訪問を積極的に行ったりする必要があります。

早めに就活を始め、必要な情報を確実に収集できるようにしましょう。

 

差別化できる資格を身につける

差別化できる資格を持っていることで、コンサル企業への内定率を上げられるでしょう。コンサルに必須の資格はありません。

しかし、資格を持っていれば、一定基準の能力を持っていることの証明になります。

また、実際にコンサルタントとして働く際にも、クライアントに対して自身の能力を示せるでしょう。

活かせる資格はコンサルの領域によって異なります。

ただし、以下の資格は領域を問わず活かせる場面が多いです。

コンサルの領域問わず活かせる資格の例

  • 英語の認定試験(TOEIC・TOEFL)
  • 士業系の資格(中小企業診断士・公認会計士・税理士)
  • IT系の資格(ITストラテジスト試験・プロジェクトマネージャ試験)

 

スタートアップ企業でインターンを行う

4つ目は、スタートアップ企業でインターンを行うことです。

スタートアップ企業は、世に出ていない新しいビジネスモデルを開発し市場を開拓する段階にあり、組織としての成長スピードが速いです。

インターン生でも多くの裁量を与えてもらえるため、企画・実行・営業・マーケティング・管理と幅広い業務を経験できます。

結果として、自身で新しいものを生み出し、価値を与えていくというコンサル業務に欠かせない能力が身につくでしょう。

実際のビジネス経験とそれに伴って身についたビジネススキルは、就職活動でもほかの就活生と差別化できます。

 

キャリアを積んで転職する

5つ目は、キャリアを積んで転職することです。

MARCH就活生が新卒でコンサルに内定をもらうのは非常に難易度が高いです。

しかし一度外資総合ファームに入って実績を出したり、MBAを取得したりとキャリアを積んだ後だと内定の可能性は大きく上がります。

内定の難易度が高いコンサル企業に内定をもらうためには、キャリアアップする戦略も有効でしょう。

 

MARCHからコンサルに行くには、情報収集と徹底した準備が不可欠


本記事では、MARCH学生がコンサルに内定をもらうために必要な能力と、就活に有効な方法について解説しました。

実際にこれまでも、MARCH就活生から内定者が出ています。

コンサルに必要な能力を把握し、適切な対策を行えばMARCH就活生でもコンサル企業に就職は十分に可能です。

ぜひ本記事の内容を、就職活動の参考にしてください。

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