ホーム » 就活 » march文系の就職は厳しい?march文系の就活生がやるべき対策を解説
a

march文系の就職は厳しい?march文系の就活生がやるべき対策を解説

就活

【7日で就活対策完成!就活スタートセット無料配布中!】

  • 就活を始めたいけど、どうしたらいいかわからない
  • 就活取り組んでいるけど、つまづいている
  • 就活をするにあたり、ヒントが欲しい
という方はぜひ公式LINEを友だち追加して、就活スタートサポートセットを受け取ってください!

【完全無料】LINEを追加して、就活対策を始める



就活スタートセット

東京の有名私大に、MARCHというくくりがあります。

東京六大学に名を連ねる名門も含まれるMARCHですが、ネットには「MARCHの文系は就職が厳しい」とする声が見られます。

一般的には高学歴とされているMARCH文系の就職の実態は、はたしてどのようなものなのでしょうか。

各大学が公表している実績などをもとに、MARCH文系の就職の実態と対策について紹介していきます。

・MARCH文系の就活実績は悪くない
・MARCH文系でも、正しい対策をしなければ内定はとれない
・対策を積み重ねて、理想の企業から内定をもらおう

MARCH文系学部の就職先

そもそものコンサルティングファームの種類を知ろう

MARCHの文系学部の就職先は、どのような企業があるのでしょうか。

各大学の公式サイトから、内定実績の一覧表を作成しました。

興味のある大学の表をご覧ください。

明治

明治大学の文系学部の就職数上位10社を一覧表にしました。

順位 企業 人数
1位 東京特別区 63人
2位 国家公務員(一般職) 57人
3位 楽天グループ 34人
4位 三井住友信託銀行 25人
5位 TIS 22人
同率5位 日本電気 22人
7位 埼玉県庁 21人
8位 監査法人トーマツ 20人
同率8位 みずほフィナンシャルグループ 20人
10位 キーエンス 19人

明治大学2021年度就職先データ「文科系学部」より作成

明治大学は「文科系学部」というくくりでデータをまとめているため、文系の就職の現実が見やすくなっています。

キャンパスのある東京23区の職員、国家公務員の一般職が他の企業よりも、やや人数が多くなっています。

企業を見ると、楽天のような大手ネットサービスのほか、三井住友信託・みずほフィナンシャルグループといった金融、日本電気(NEC)やキーエンスといった大手メーカーが並んでいるのがわかるでしょう。

いずれも、就活において人気が高く、選考の倍率も高い企業です。

MARCH文系でも、トップ層の就職は決して悪くないことがわかります。

青山学院

青山学院大学の就職実績の多い上位10社の一覧表は、以下の通りです。

順位 企業 人数
1位 楽天グループ 27人
2位 日本生命保険相互会社 21人
3位 日本電気 18人
同率3位 三井住友信託銀行 18人
5位 ベネッセスタイルケア 15人
同率5位 三井住友銀行 15人
7位 明治安田生命保険相互会社 14人
8位 SCSK 13人
同率8位 NTTデータ 13人
同率8位 パーソルキャリア 13人
同率8位 富士通 13人

青山学院大学2021年度就職データ「文科系・理系・文理融合系学部」より作成

文系の他にも、一部理系の就職実績が入っているデータです。

日本生命保険、三井住友信託、三井住友、明治安田生命保険といった金融・保険業界の大手企業の名が多く見られます。

日本電気(NEC)、富士通などの大手メーカーへの就職実績もあるため、就活でも一定の成果を出せた学生が多くいることがわかるでしょう。

立教

立教からの就職実績の多い上位10社の一覧表は、以下の通りです。

順位 企業 人数
1位 東京都特別区 38人
2位 国家公務員(一般職) 35人
3位 アクセンチュア 22人
4位 みずほフィナンシャルグループ 21人
同率4位 楽天グループ 21人
6位 三井住友銀行 19人
同率6位 日本電気 19人
8位 埼玉県庁 17人
9位 日本生命保険相互会社 16人
同率9位 NTTデータ 16人

立教大学就職・進学データ詳細より作成

立教大学で唯一の理系「理学部」の実績が含まれているデータです。

ただ、理学部の人数は文系と比較して非常に少ないため、ほぼ文系の就職実績として見ても問題ないでしょう。

明治大学と同様、上位2社を東京都の特別区職員、国家公務員の一般職が占めています。

一般企業を見ると、3位にアクセンチュアが入っているのが特徴的です。

外資系コンサルとして有名なアクセンチュアは、就活の難関企業の一つとしても有名です。

IT分野でのコンサルに強みがあるため、近年デジタル化の波に乗ってさらに事業を拡大させています。

他のコンサルよりも採用人数が多いとされていますが、それでも20人以上アクセンチュアに入社している実績があることを考えれば、立教の就職実績はかなり良いといえるでしょう。

中央

中央大の経済学部の就職実績上位10社を一覧表にしました。

順位 企業 人数
1位 国税庁 11人
2位 りそなホールディングス 7人
3位 横浜市役所 6人
4位 NTTドコモ 5人
同率4位 横浜銀行 5人
同率4位 楽天グループ 5人
同率4位 三井住友銀行 5人
同率4位 大和証券グループ本社 5人
同率4位 東京海上日動火災保険 5人
同率4位 明治安田生命保険 5人

中央大学2021年度進路・就職データ「経済学部 就職先企業データ」より作成

中央大学は学部合計の就職実績を公開しておらず、経済学部のデータを一例として表にしました。

文系の代表的な学部として法学部がありますが、中央の法学部は司法試験や国家公務員試験の受験者が多く、他の文系学部と実態が異なるため一覧にしませんでした。

経済学部は、金融・保険業界の企業が上位に入ってきています。

メガバンクの1行であるりそな、大手地銀の横浜銀行、業界2位の大和証券など、そうそうたる企業への実績があります。

経済学部以外の商学部、文学部などを見ても、金融・保険業界に一定の実績があるようです。

法政

法政大学の就職実績上位10社を一覧表にしました。

順位 企業 人数
1位 ドコモグループ 34人
2位 楽天グループ 24人
同率2位 日本電気 24人
4位 NECソリューションイノベータ 22人
5位 大和ハウス工業 21人
同率5位 りそなグループ 21人
7位 警視庁 20人
同率7位 山崎製パン 20人
同率7位 横浜市役所 20人
10位 ソフトバンク 18人

法政大学進路・就職データ「卒業生の上位就職先」より作成

法政大の就職データも、理系学部が含まれたものになります。

ただ、法政の理系学部は全体の2割程度の人数にとどまるため、実績にはそこまで大きな影響はないと考えて良いでしょう。

ドコモ、楽天、ソフトバンクなど、大手通信会社への就職者数が多いのが特徴的です。

MARCHの他大学では、公務員とは言っても東京都特別区や国家公務員一般職が多かったですが、法政大の場合は公務員として警視庁が人気でした。

ランキングを見れば、MARCHの中では日東駒専に近いとされる法政大でも、就職難度の高い企業に数多くの学生を送り出していることがわかるでしょう。

Abuild就活 本紹介

【悲報】MARCHでも就活対策を本気でしなければ内定はかなり厳しい

MARCHの就職実績を見れば、どの大学も就活市場で難関とされる企業へ学生を送り出していることがわかります。

「なら、MARCHに通っておけば就活は安心だね!」

残念ながら、就活はそれほど甘くありません。

MARCHに通っていても、就活対策に取り組まずに本番に挑めば、内定をとるのはかなり厳しいと言わざるを得ません。

MARCHの就職実績に載っているような企業に入社できたOB・OGは、MARCHに通っていたから内定をもらえたわけではなく、MARCHに通ったうえで努力を積み重ねてきたから内定を勝ち取れたのです。

ある大学に通っているだけで内定がもらえるほど、就活の現実は甘くありません。

もしあなたがMARCHに通っている学生なら、MARCHに通っていることに甘えず、きちんと就活対策に取り組むようにしましょう。

すぐに取り組むべき就活対策4つ

MARCHから難関企業へ入社したい人は、すぐに次の4つの就活対策に取り組みましょう。

  1. 自己分析
  2. 業界研究・企業分析
  3. ES添削
  4. 面接練習

近年の就活は早期化が進み、大学3年の夏までに準備を進められるのがベターです。

なるべく早く取り組んでいきましょう。

それぞれの対策について、詳しく説明していきます。

自己分析

自己分析は、自分の考え方や経験について思い返し、言葉にしていく作業です。

漠然と感じている価値観や物の見方を言葉にすることで、自分で再確認したり、他人に伝えたりしやすくなります。

就活では、自分の価値観や考え方、過去の経験を振り返ったり他人に伝えたりしなければいけない場面が多々あります。

しっかりと自己分析ができていないと、価値観や考え方が、曖昧なままになってしまい、就活の軸や方向性を定められないまま就活を進めることになるでしょう。

自己分析は就活対策の基本中の基本です。

まだ何も取り組んでいないなら、まずは自己分析から始めるようにしましょう。

業界研究・企業分析

業界研究や企業分析も、欠かせない就活対策の一つです。

自己分析を通じて興味のある業界や企業ができたら、一度業界や企業についての情報を集め、分析してみましょう。

他社と比較することで、企業特有の強みや業界での力関係がわかります。

業界全体のニュースや動向を追えば、企業の将来性や今後の社会人生活のイメージをもつために役立つでしょう。

志望する企業を絞り込んだり、志望動機を考えたりする際にも業界研究・企業分析は重要であるため、時間があるときに積極的に取り組みましょう。

ES添削

ある程度自己分析や業界研究が進んだら、ESの作成に進みましょう。

志望度の高い企業の過去のESを入手し、実際に書き、内容を磨いていきます。

内容を見直す際、自分だけではなく他人に読んでもらい、アドバイスをもらうとより効果的です。

自分では気づきにくいミスやわかりにくい表現を指摘してもらえるためです。

友人同士ESの添削をしたり、就活塾のような就活生をサポートするサービスを利用したりして積極的に第三者にESを見てもらいましょう。

面接練習

選考でもっとも重要視される面接も繰り返し対策をしておくべきでしょう。

面接のスキルを磨くには、とにかく場数を踏むのが一番です。

友人との面接練習や、企業が主催する面接練習会などに参加し、社会人を相手に話すスキルを磨きましょう。

OB・OG訪問などを上手に活用することで、社会人相手に話すことに慣れておきましょう。

MARCH文系から難関企業に行きたい人へオススメの対策

MARCH文系から難関企業に絶対に行きたい!という人にオススメの対策があります。

それは、就活塾の利用です。

就活塾は、最新の就活情報を知り尽くしたプロが一人ひとりに合わせた正しい対策をおこなってくれるからです。

ここからは、就活塾の基礎知識やポイントについて紹介します。

本気で難関企業からの内定を得たい人は、ぜひご覧ください。

就活塾とは

就活塾とは、講師が就活生の自己分析やES作成などを指導し、内定獲得のサポートをするサービスです。

近年、新卒の就活が非常に厳しいものになっていることに伴い、徐々に注目を集めるようになってきました。

料金の相場は20~100万円で、サービス内容によってかなり幅があります。

料金だけ見るとかなり高額ですが、月々の金額に直すとバイト代でもカバーできる金額です。

本気で難関企業に入社したいと考えているなら、意味のある自己投資にお金を惜しまないようにしましょう。

就活塾を選ぶポイント

就活塾を選ぶポイントは、マンツーマン指導と集団指導がバランス良く行えるかどうかです。

就活塾は大学のような講義型から、動画視聴型、教材配布型と事業者によってさまざまな形態があります。

どのような形態にもメリット、デメリットがありますが、マンツーマン指導と集団指導をバランスよくおこなっている形態が最も効率が良いです。

誰にでも当てはまる正解がない就活では、一人ひとりの個性に合った形で実力を身につけ、企業にアピールしていかなければなりません。そのため、マンツーマン指導が必須になります。

しかし、就活には期限があるので、マンツーマン指導だけでは効率よく対策を進めることができません。集団指導は、カリキュラムをもとに進めるため、ある程度スピード感を持って対策を進めることができます。

そのため、マンツーマン指導と集団指導がバランス良く行える就活塾が最も内定に近づきやすい就活塾といえます。

オススメの就活塾

MARCH文系から難関企業の内定を目指すためにもっともオススメの就活塾は、Abuild就活です。

就活対策を効率的に進められるマンツーマン指導や集団指導を徹底しており、就活生一人ひとりに本気で向き合います。

また、6人に1人が早慶生の就活塾ではありますが、MARCH生の利用者も増えてきています。実際にAbuild就活に入塾し、MARCH生が外資系コンサルやAmazonから内定をもらった実績などもあります。

講師を務めるのは、各業界で活躍するビジネスパーソンやOB・OG。

就活市場の中でもとくに難易度が高いとされる外資系企業への内定実績も豊富で、もっともサービスが充実した就活塾の一つです。

保証します。

どこの就活塾に行けばいいかわからなくなった場合、Abuild就活を選んでおけば間違いありません。

お気軽にお問い合わせください!

Abuild就活の詳細を見る

【まとめ】MARCH文系でも対策をすれば就職は大丈夫!

「MARCH文系の就職は厳しい」

ネットでこのような意見を見て、就活へ不安を感じている人もいるでしょう。

大丈夫です。

MARCH文系でも十分に対策を積み重ねれば、有名企業に入社できます。

ポイントを押さえて対策を進めれば、難関と言われる企業への入社も可能でしょう。

本気で難関企業へ入りたいと思っている人には、就活塾の利用がオススメです。

自分の納得のいく形で社会人生活のスタートを切れるよう、全力で就活に取り組んでいきましょう。

お気軽にお問い合わせください!
Abuild就活の詳細を見る

トップ企業から内定をもらいたい君へ。

「自分が行きたい企業に本当に内定がもらえるか不安……」
「できればトップ企業からの内定が欲しい!」
「本当は商社に行きたいけど、どうしたらいけるかな?」

就活でよりハイクラス層の企業を志望するなら、どのように攻略するべきかをしっかり考える必要があります。

周りに就活で成功していて客観的なアドバイスをくれる人がいるなら、頼ってみてもいいかもしれません。

今の自分に合ったアドバイスが欲しい。就活を成功させる秘訣を知りたい、という人には、Abuild就活がおすすめです。

Abuild就活は、

【就活成功のフレームワーク】に基づいて、京大卒・外資系投資銀行出身のCEOが監修した独自カリキュラムです。

そんなAbuild就活だから、

  • 外資コンサル・5大商社・電博・メガバンクなどのトップ起業内定
  • 内定率98%
  • 通常の学歴では難しいとされる企業への逆転内定

を実現できてます。

今だけ、Abuild就活の全貌や就活成功のフレームワークを知っていただける「無料カウンセリング」を実施中です。

「無料カウンセリング」では、Abuild就活の説明はもちろんのこと、みなさんからの質問もお受けするので「本当に内定が取れるの?」みたいな際どい質問もどんどんしてください!!

「無料カウンセリング」は、数に限りがあります。

代表の新井が年収チャンネルに出演したこともあり、現在大変多くのお申し込みをいただいています。

そのため、少しでも「無料カウンセリング」にご興味のある方は、お早めのお申し込みをお待ちしております!

タイトルとURLをコピーしました