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pwcに新卒で入る難易度は?他BIG4との比較などとあわせて解説

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コンサル業界を目指す就活生にとって人気の企業がpwcです。

BIG4の一角でもあり、志望する就活生は多いことでしょう。

そこで気になるのが、pwcの入社難易度はどれくらいなのか、どのような選考が行われるか、という点ですよね。

そこで今回は、pwcの入社難易度を、他のBIG4や総合商社と比較しながら解説します。

pwcに入社したい方は、ぜひチェックしてみてください。

・pwcの採用人数は、他の大企業と比べると少ない
・求められる学歴は高く、ライバルの学生も高学歴になる
・pwcの内定を獲得するためには、徹底的な自己分析が重要

pwcの概要

pwcの概要pwcは、正式名称を「プライスウォーターハウスクーパース」と言います。

ロンドンに本社をもち、世界157カ国、742拠点を所持しています。

日本での名称は「pwc-Japan」または「PwCコンサルティング合同会社」です。

ただし、就活生の間では「pwc」と呼ばれているため、この記事でも「pwc」と称します。

日本でのpwcは、コンサル以外にも、

  • 監査
  • アシュアランス
  • 税務
  • 法務

など、さまざまな専門性をもつ人物が集まっています。

単純なコンサル業だけではなく、あらゆる角度から企業をサポートする企業であることを覚えておきましょう。

また、pwcの会社概要は、このようになっています。

企業名 PwC Japanグループ
従業員数 約3,250名(2021年6月現在)

※PwCコンサルティング合同会社のみの人数

所在地 東京都千代田区大手町1-2-1 Otemachi One タワー
公式サイト https://www.pwc.com/jp/ja

【結論】pwcに新卒で入社する難易度は「ものすごく」高い

pwcに新卒で入社する難易度は「ものすごく」高い就活生が気になるのは、pwcへの入社難易度でしょう。

結論からお伝えすると、pwcに新卒入社する難易度は、「ものすごく」高いと言えます。

なぜ、pwcの新卒入社の難易度が高いのかを解説するため、参考にしてください。

他の大企業より少ない採用人数

pwcの入社難易度が高い理由は、他の大企業よりも採用人数が高いためです。pwcの過去3年間の採用人数は、次のとおりです。

 

2021年
176名
2020年
257名
2019年
137名

年度によってばらつきはありますが、少ない年は150名ほど、多くても250名ほどの採用人数です。では、他の企業の採用人数はどうでしょうか。2021年入社の場合、トップの採用人数はスギ薬局で850人。次いで三菱電機の760人、富士通の750人となります。また、コンサル業界では、アクセンチュアが300名以上の採用を行っています。このことから考えると、pwcは他の大企業よりも採用人数が少なく、倍率が高いと言えるでしょう。

第二新卒を狙うのも手

pwcに新卒入社で入ることが難しいと思うのであれば、第二新卒も検討してみましょう。第二新卒の方が、新卒入社よりも求職者が少ないためです。ちなみに、第二新卒とは、「学校卒業後3年以内」または「新卒で就職し、3年未満に転職した人物」のことです。ただし、明確な定義が定められているわけではないため、企業ごとの第二新卒の定義は確認しておきましょう。

第二新卒が求められる理由は、社会人経験をもちながらも、年齢が若いためです。新卒入社と年齢が近い人材ですが、社会人としての基礎やビジネスマナーなどを備えています。企業からすると、育成コストを下げながらも、将来企業を支える人材を手に入れることにつながるため、第二新卒が評価されています。pwcへの入社志望度が高い場合には、第二新卒での入社も候補にすると良いでしょう。

pwcの新卒入社は基本的に学歴が必要

pwcの新卒入社は基本的に学歴が必要就活生が気になるポイントが、学歴フィルターです。pwcの場合では、どの程度の学歴が求められるか気になることでしょう。過去の採用実績から判断すると、基本的に学歴は必要です。ここでは、どのくらいの学歴が求められるか求められるのかを解説します。

pwcの採用実績がある大学

pwcに入社するために、どれくらいの学歴が必要か気になるでしょう。pwcの過去の採用実績は、次のとおりです。

<大学>
青山学院大学、早稲田大学、慶應義塾大学、東京工業大学、神戸大学、京都大学、上智大学、大阪大学、東京大学、立命館大学、学習院大学、中央大学、筑波大学、九州大学、明治大学、名古屋大学、東北大学、同志社大学、一橋大学、国際基督教大学、北海道大学、など

pwcの採用実績には、国公立大や早慶、関関同立、MARCHなどが並んでいます。もちろん、すべての大学を公表しているわけではありません。しかし、pwcの入社には、学歴が求められると言えるでしょう。学歴フィルターが無いとしても、ライバルたちは高学歴になることが予想されます。自身の学歴があっても油断せず、選考対策を行いましょう。

学歴があっても落ちるのが普通

学歴があるからといって、pwcに入社できるとは限りません。なぜなら、ライバルとなる就活生も同程度の学歴をもっていると考えられるためです。pwcはコンサル業界でも人気企業であり、知名度もあります。優秀な学生が集まってくる確率は高いと言えるでしょう。
また、採用人数に関しても、他の大企業と比べると倍率が高くなります。大企業では、500名以上採用する場合もありますが、pwcは多くて200名程度、少ない年では100名程度の採用人数になります。このように、pwcは学歴があっても落ちるのが普通なため、しっかりと対策を行いましょう。

他とくらべてわかるpwcの入社難易度

他とくらべてわかるpwcの入社難易度pwcの入社難易度を他の企業と比較してみましょう。ここでは、コンサル業界のBIG4や、総合商社と比較を行います。

BIG4の他のファーム

まずは、pwcと他のBIG4に関して比較してみましょう。過去の採用予定人数と、採用実績に関しては次のとおりです。

企業名
採用予定
実績
デロイトトーマツコンサルティング(DTC)
非公表
男8人女1人(2021年)
pwc
非公表
男93人女83人(2021年)
KPMG
50~60人
男18人女8人(2021年)
EY
101〜200人
男69女43(2021年)

データを見ると、pwcの採用人数は、他のBIG4のなかでは多いと言えます。ただし、企業規模が大きく、世界的な知名度もあるため、応募者も多くなることを忘れてはいけません。採用人数が多いからといって、倍率が低くなるわけではないことに注意しましょう。
また、マイナビの募集要項に、「日本語がビジネスレベル以上の方」とあるように、留学生などの募集があることも予想されます。世界に拠点をもつ企業だからこそ、倍率が上がる可能性もあるため注意してください。

総合商社

次に、pwcと総合商社とで入社難易度を比較してみましょう。今回は、五大商社と呼ばれている、三菱商事、三井物産、伊藤忠商事、丸紅、住友商事と比較します。これら五大商社の採用人数は、どの企業も150人前後とされています。倍率に関しては、最も高い倍率が伊藤忠商事で80倍、最も低い倍率が三菱商事で40倍程度です。
採用人数だけみると、pwcは150名前後の採用を行う傾向にあるため、総合商社と変わらない可能性があります。ただし、pwcは世界的に有名な企業でもあり、コンサル業界を志望する学生も多い傾向にあります。そのため、総合商社よりも倍率が高くなる可能性もあるため、注意してください。

pwcの新卒選考対策

pwcの新卒選考対策pwcの内定を獲得するために、新卒選考の対策を行いましょう。pwcの新卒選考は、ホームページによると次のように進んでいきます。

1.ES(エントリーシート)提出
2.WEB適性検査または動画テスト
3.Online Job
4.グループワーク
5.ケース面接または個人面接
6.人事面接
7.最終面接

7次選考まであるため、内定に向けて入念な準備が必要になることがわかります。また、インターンの参加などにより、選考フローの変更や省略が発生する可能性もあります。

参照元:PwC Japanグループ「選考情報」
https://www.pwc.com/jp/ja/careers/new-graduate-cd/selection.html

ES

pwcの内定を勝ち取るためには、ESの内容が重要です。ESは最初の選考はもちろん、そのあとの面接などの参考にも使用されます。そのため、ESの内容次第で、あなたの評価が変わると言っても過言ではありません。

ESの作成時には、志望動機と自己PRに注力しましょう。どの企業でも聞かれる項目ですが、pwcでも重要です。特に、志望動機に関しては、「あなたがpwcを選んだ理由」が採用担当者に伝わることが重要です。コンサル業は目に見える商品がなく、企業ごとの特徴がわかりにくい傾向にあります。企業分析をしっかりと行ったうえで志望動機を書かなければ、「pwc以外の志望動機にも同じことが言えるのでは?」と思われてしまいます。

また、自己PRもESでは重要な項目です。優秀な学生が集まるなかで、あなたの存在をアピールする必要があるためです。自己PRでは、「自身の強み」と「その強みを業務にどのように活かせるのか」が重要になります。これらの内容を見つけるためには、徹底した自己分析と、企業研究が必要です。

ESの書き方や対策に関して詳しく知りたい方は、次の記事も参考にしてください。
https://abuild-c.com/blog/shinsotsu-jikopr/
https://abuild-c.com/blog/shinshotsu-shiboudouki/

ケース面接

pwcの選考では、ケース面接が行われます。コンサル業界では一般的な面接でもあるため、対策を行いましょう。ケース面接とは、面接の場で課題が与えられ、その場で回答を行う面接を指します。事前に質問は提示されないため、注意しましょう。ケース面接は、問題解決能力と論理的思考能力を確認する目的で実施されます。
pwcの場合、フェルミ推定の対策を行いましょう。フェルミ推定とは、計測や測定が困難な事象に対して、知識や経験を論理的に扱うことで、仮説を導き出す方法のことです。すぐに対応できるものではないため、パターンを学び、どのような課題でも対応できるように備えておきましょう。

ケース面接の詳しい内容に関しては、こちらの記事で詳しく紹介しています。
pwcの内定を勝ち取るためにも、ぜひ読んでみてください。
内部リンク「コンサル 面接 新卒」

インターン

pwcを志望する場合、インターンにも参加しておきましょう。インターン参加により、選考の免除が行われる可能性があるためです。また、採用担当者の印象に残り、評価されるケースもあるでしょう。pwcのインターンに参加するためには、次のような選考フローが用意されています。

1.ES提出
2.WEB適性検査
3.WEB面接
4.インターン参加決定

このように、インターンに参加するためにも、通常の選考のように評価が行われています。また、インターンの参加人数は30~50名が予定されており、少ない人数で実施されます。少ない枠を勝ち取るためにも、入念な準備をして選考に挑みましょう。

参照元:マイナビ「PwC Japanグループ[グループ募集」
https://job.mynavi.jp/24/pc/corpinfo/displayInternship/index?corpId=210737&optNo=AVvaz

徹底した自己分析

pwcの内定を勝ち取るためには、徹底した自己分析が必要です。ESや面接、インターン参加などは、自己分析がなければ成功させることは難しいでしょう。自己分析とは、自分のことについて考え、評価し、答えを探すことです。たとえば、次のような内容に関して考えます。
・自分の強み
・自分の特徴
・これまでの経験や学んできたこと
・企業への志望動機
・コンサル業を選んだ理由

これらの内容は、就活を行うなかで、すべての就活生が聞かれる質問です。自己分析がどれだけできているかによって、内定が獲得できるかは変わると言えます。しかし、自己分析ができる学生は少なく、アピールに失敗してしまう学生が多くいます。なぜなら、自分自身のことを評価し、答えを出すことが難しいからです。
そこであなたの力になるのが、就活塾です。就活塾のAbuildであれば、あなたのことを客観的に評価し、自己分析を行う助けになるでしょう。学生1人につき、1人のコーチがつくため、安心して相談ができます。自己分析や自分に対する評価は、第三者から意見をもらうことで視野が広がります。pwcの内定獲得を実現するために、就活塾のAbuildを活用してみましょう。

【まとめ】事前準備を徹底して、pwcの内定を勝ち取ろう!

今回は、pwcの新卒入社での難易度に関して解説を行いました。コンサルのBIG4と呼ばれるように、人気が高く、入社難易度はものすごく高いと言えます。pwcに新卒で入社したいのであれば、事前の選考対策が重要です。ケース面接や自己分析などは、必ず準備を行いましょう。また、1人で対策するのが不安、もっと自信をもって就活を行いたい方は、就活塾の利用も検討してみましょう。新卒での就職を成功させるためにも、万全の準備をして就活に励んでくださいね。

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