ホーム » コンサル » コンサルからのキャリアパスは?新卒に人気な理由と得られるスキルから解説
a

コンサルからのキャリアパスは?新卒に人気な理由と得られるスキルから解説

コンサル

【今なら、公式LINEを友だち追加すると、就活力診断テストを無料で受けられます!】

  • 自分の就活力がどのくらいか知りたい
  • 就活していく上での自分の課題を知りたい
  • 就活において、いま何をやるべきか知りたい
という方はぜひ公式LINEを友だち追加して、診断を受けてみてください!

【完全無料】LINEを追加して、就活力診断テストを受ける



コンサル業界というと、転職する人や退職後に起業・独立する人が多いイメージをもたれます。

実際のところ、そのイメージは間違っていません。

コンサル業界で働いた後には、多数のキャリアパスがあります。

しかし、「多数のキャリアパス」と言われても、実際に働いてみないとどのようなキャリアを重ねられるか検討もつかないでしょう。

そこで今回の記事では、コンサルからのキャリアパスについて、コンサル業界が新卒から人気な理由と働く中で得られるスキルの観点から紹介していきます。

・コンサルからのキャリアパスは選択肢が豊富
・汎用的なスキルを得られるため、どんな業界や業種でも活躍できる
・効率よくスキルを得るため、入社前からキャリアパスを意識しよう

コンサル業界からの主な3つのキャリアパス

コンサル業界からのキャリアパス3つ
コンサル業界からの主なキャリアパスは、次の3つがあります。

  1. コンサル業界内での転職
  2. 事業会社への転職
  3. 起業・独立

一つずつ、詳しくご紹介します。

コンサル業界内での転職

よくあるのは、コンサル業界内での転職です。

「コンサル業界」とひとくくりにされますが、企業によって手掛ける事業の範囲や分野はさまざまです。

あるコンサル企業で働く中で、自分が追求したいテーマや分野を見つけた場合、同業種間での転職が選択肢の一つになります。

コンサルとしての働き方は共通であるため、比較的選びやすいキャリアパスと言えます。

事業会社への転職

製品やサービスの製造・提供をしている事業会社への転職もよくあるコンサルからのキャリアパスです。

コンサルの業務を通して得られる論理的思考力や分析力は、業界・職種を問わず活用できる汎用的なスキルです。

コンサルティングファームによっては、人事や経営に関する知識やスキルも身につけられるため、ベンチャー企業の幹部や、大手企業の人事系社員としての転職も選択肢に入ってきます。

コンサル業界以外にも、広いキャリアパスがあるのは、コンサルならではと言えるでしょう。

起業・独立

起業・独立もコンサルからの有力なキャリアパスの一つです。

コンサル業界では、早い段階から業務として企業の経営や意志決定に関わることになります。

このため、経営の実務的な知識や考え方を、業務を通じて学べます。

また、コンサルの現場では、コンサルタント一人の裁量権や責任、判断が重視されます。

そのため、そもそも働き方自体が、経営者やフリーランスのような環境とも言えるでしょう。

このようなスキル、経験の積み重ねがあるため、キャリアパスとして起業や独立を選ぶ人も多くいます。

新卒にコンサル業界が人気な理由

新卒にコンサル業界が人気の理由
つづいて、新卒にコンサル業界が人気な理由からみていきましょう。

というのも、コンサル業界が人気な理由は、コンサルからのキャリアパスに大きく関係しているからです。

最近は「人生100年時代」とも言われ、一つの企業に勤め続ける終身雇用も崩れ始めてきています。

そのような背景もあって、多数のキャリアパスがある、いわゆる「潰しが利く」業界の人気が高まりつつあります。

コンサル業界も、その一つです。

では、なぜ新卒にコンサル業界が人気なのか。それには、次の3つの理由があります。

・高いレベルの仕事ができる
・成長速度が早い
・汎用的なスキルが得られる

これらの理由は、いずれもキャリアパスを考える際に有利に働くものです。

くわしく見ていきましょう。

高いレベルの仕事ができる

高いレベルの仕事ができることは、コンサルが人気を伸ばしている理由の一つでしょう。

コンサルティングファームによっては、深く経営に関わるレベルの企画立案やプロジェクトを進めていくことになります。

一般的な企業では、このように意志決定に関わる業務は実績を積んだ後でなければ任されることはまずありません。

しかし、コンサルでは通常の業務として意志決定をしていくことになります。

また、仕事の内容について、個人の判断や責任を重視する風潮があるため、初めから責任のある仕事を任されることになるでしょう。

コンサルにはこのような環境があるため、早くから第一線で働きたいと考える学生に人気があります。

成長速度が早い

成長速度の早さも、コンサルの魅力です。

コンサルでは、企業の意志決定に関わるような高いレベルの仕事を任されます。

これは、新卒も既卒も関係ありません。

入社直後から即戦力として働くことになるため、他の業種と比べると責任や裁量権の大きい仕事をこなすことになります。

当然、プレッシャーも大きい環境です。

しかし、そのような環境だからこそ、ビジネスパーソンとしての成長速度が早いのも確かです。

このように、早い段階から成長を実感できる環境があるのも、コンサルが人気である理由の一つと言えるでしょう。

汎用的なスキルが得られる

汎用的なスキルが得られることも、新卒からコンサルが人気な理由の一つです。

コンサル業界の仕事は、クライアントの課題解決に関する、ありとあらゆることを行います。

たとえば、以下のような業務があります。

  • クライアントからの聞き取り
  • 課題の整理
  • 解決に向けた企画立案
  • プレゼンテーション
  • プロジェクトの進捗管理

これらはいずれも、どんな業界でも役に立つ、汎用的な経験になります。

言い換えれば、仮にコンサルを退職したとしても、どんな業界でも役立つスキルが身につけられるというわけです。

近年の学生は、キャリアパスも意識した就職先探しをすることも増えているため、コンサルのこのような側面が好まれているわけです。

新卒がコンサル業界で得られるスキル

コンサル業界で得られるスキル
新卒がコンサル業界で働くと、どのようなスキルが得られるのでしょうか。

コンサル業界では、さまざまな仕事を通じて汎用的なスキルを得られます。

その中でも、とくにコンサル入社後のキャリアパスに役立つスキルは、次の4つです。

  1. 論理的思考力
  2. 分析力
  3. リサーチ力
  4. 資料作成・プレゼン能力

それぞれ見ていきましょう。

論理的思考力

コンサルで身につくスキルの1つ目は、論理的思考力です。

コンサルの仕事の要になるのは、「課題解決」です。

課題を解決するためには、状況を冷静に分析し、理解した上で、必要な対策を論理的に考えていく必要があります。

また、クライアントに課題解決のための施策を伝える際にも、「なぜこのような施策が必要なのか」「施策をするとどうなるのか」と、論理を整理して伝えなければなりません。

このような仕事を通して、論理的思考力を身につけることができます。

分析力

コンサルでは、分析力を磨くこともできます。

クライアントが抱える課題を解決するためには、なぜその課題が生じているのかを考えなければいけません。

明確な答えがない中で原因を探るため、クライアントの状況を徹底的に分析する必要があります。

いくつものプロジェクトを通して、何度も分析を繰り返すことで、物事の本質を捉える分析力を身につけられるでしょう。」

リサーチ力

3つ目は、リサーチ力です。

クライアントに対して企画を提案する際には、あるテーマについて調べ上げ、クライアントを納得させるほどのデータを集めなければいけません。

検索エンジンで調べるだけではなく、調査会社のデータを見たり、文献を探したりする必要もあります。

より多くのデータを集める習慣がつくと同時に、段々リサーチ力が磨かれていきます。

資料作成・プレゼン能力

資料作成・プレゼン能力も、コンサルで身につけられるスキルです。

コンサルの業務には、かならず取引先となるクライアントがいます。

クライアントが抱える課題について、コンサルがリサーチ・分析し、解決策を提案します。

重要なのは、この解決策をクライアントに認めてもらうことです。

そのためには、リサーチから得た情報をわかりやすく資料にまとめ、要点やメリットが伝わるようにプレゼンをする必要があります。

これを繰り返すことによって、コンサル業界の人材は優れた資料作成・プレゼン能力を高めていきます。

ここまで見てきたように、コンサルで身につけられるスキルは、コンサル以外の業界でも役立つスキルです。

このため、コンサルで働くことは、コンサル業界内での転職はもちろん、他業種への転職にも有利に働くと言えます。

「多くのキャリアパスがあるコンサルはおすすめの業界」まとめ

コンサル業界は、働く中でネクストキャリアに役立つスキルや経験を積むことができる業界と言えるでしょう。

このため、新卒の学生からの人気も高く、今後もこのような傾向は続きそうです。

転職や起業を見据えた働き方ができるという点で、コンサルは非常におすすめの業界と言うことができます。

しかし一方で、キャリアパスについての考えをもたずにコンサル業界に飛び込んでも、明確な目的がないため、スキルや経験を効率的に積み重ねることはできないでしょう。

あなたがコンサル業界を目指す学生ならば、ぜひ今の時点でコンサル企業に入社したあとのキャリアパスについての考えを深めておくようにしましょう。

24卒の方で外資系企業のスケジュールが気になる方はこちらをご覧ください。

【完全版】24卒で外資系企業を目指す就活スケジュール公開! - 短期就活ドットコム
外資系企業から内定をもらうためのスケジュールとやるべきことをまとめました。この記事を読めば外資就活を戦略的に進めることができるようになり、落ち着いて内定を獲得することができます。

トップ企業から内定をもらいたい君へ。

「自分が行きたい企業に本当に内定がもらえるか不安……」
「できればトップ企業からの内定が欲しい!」
「本当は商社に行きたいけど、どうしたらいけるかな?」

就活でよりハイクラス層の企業を志望するなら、どのように攻略するべきかをしっかり考える必要があります。

周りに就活で成功していて客観的なアドバイスをくれる人がいるなら、頼ってみてもいいかもしれません。

今の自分に合ったアドバイスが欲しい。就活を成功させる秘訣を知りたい、という人には、Abuild就活がおすすめです。

Abuild就活は、

【就活成功のフレームワーク】に基づいて、京大卒・外資系投資銀行出身のCEOが監修した独自カリキュラムです。

そんなAbuild就活だから、

  • 外資コンサル・5大商社・電博・メガバンクなどのトップ起業内定
  • 内定率98%
  • 通常の学歴では難しいとされる企業への逆転内定

を実現できてます。

今だけ、Abuild就活の全貌や就活成功のフレームワークを知っていただける「無料カウンセリング」を実施中です。

「無料カウンセリング」では、Abuild就活の説明はもちろんのこと、みなさんからの質問もお受けするので「本当に内定が取れるの?」みたいな際どい質問もどんどんしてください!!

「無料カウンセリング」は、数に限りがあります。

代表の新井が年収チャンネルに出演したこともあり、現在大変多くのお申し込みをいただいています。

そのため、少しでも「無料カウンセリング」にご興味のある方は、お早めのお申し込みをお待ちしております!

タイトルとURLをコピーしました