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【新卒向け】コンサル業界の志望動機を書くポイント

【新卒向け】コンサル業界の志望動機を書くポイント 就活塾

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就職活動で不動の人気を誇る業界の一つが、コンサルティング業界です。
多くの企業が人材不足にあえぐ中、コンサル業界には新卒・中途問わず多くの人材が流入しています。

とくに、新卒の就活でのコンサル人気は非常に高く、多くの志望者が集まります。
その中で内定を勝ち取るには、エントリーシート(ES)や面接で、他の志望者と差をつけなければいけません。

そこで、この記事では、コンサルを本気で目指したい新卒の学生に向けて、ESの志望動機を書くポイントをご紹介します。

・コンサルは新卒就活生に人気の業界
・内定を得るためには、エントリーシートで他の志望者と差をつける必要がある
・差別化のため、自己分析をしっかり行おう

コンサル業界は新卒に人気

コンサル業界は新卒に人気
コンサル業界の人気は、年を追うごとに高まっています。

このため、就活における志望者間の競争も激化しており、並大抵の努力では大手コンサルへの就職は難しくなっています。
具体的な志望動機の書き方の前に、まずはその人気ぶりを、データを見て理解していきましょう。

商社や官公庁、銀行と並ぶ人気

就活情報の調査会社「ディスコ」が2023年卒の学生に対して行った就活への意識調査では、全体の15.6%がコンサル業界への就職を志望しています(2022年1月時点の調査)。
これは、「情報・インターネットサービス」「情報処理・ソフトウェア・ゲームソフト」「銀行」に次ぐ4番目の人気です。

新卒から根強い人気のある官公庁や総合商社、マスコミを上回る人気っぷりを見せています。

文系の男女、理系の男女という属性別に見ても、コンサルはいずれも上位10位以内の人気です。

実際に受ける人数はともかく、コンサル業界は多くの学生が受けようとしている業界であることを理解しましょう。

アピールのため、志望動機が重要

多くの学生が志望するということは、それだけ競争も激しくなります。
優秀な学生も集まるため、自己分析やESにしっかりと取り組むことはもちろん、周りの学生と比べていかに優れているのか、どれほど強くコンサル業界を志望しているのかを企業に伝えなければいけません。

とくに、ESに書く志望動機は重要です。
コンサル業界の手掛ける業務は幅広いため、「本当にコンサル業界で働きたいのか」「他の業界でもいいんじゃないか」という点について、いっそう厳しく見られます。

あなたが本当にコンサル業界で働きたいのなら、「他の志望者とは違うんだ」ということをアピールするため、ESの志望動機を書き込むことが重要だと認識しましょう。

コンサル業界とは

コンサル業界とは
ESの志望動機を書く際に必要なことは、コンサル業界についての理解を深めることです。
しかし、新卒の学生ではなかなかコンサル業界についての知識を身につけにくいのも確かです。
そこで、まずはじめに、「そもそもコンサル業界とはなにか」を知るために、次の2点を押さえましょう。

  • 業務内容
  • 求められる人物像

それぞれ、詳しくご紹介します。

業務内容

コンサルティングとは、クライアントの抱える課題の解決策を提案し、解決までのサポートをしていく仕事です。
一般的に「商売」といった時にイメージするような、形のある製品を扱っているわけではなく、「顧客の課題を解決する」というサービスを売っていると言えるでしょう。
「コンサル」とひとまとめにされることも多いです。しかし、細かく見るとさまざまな分類があります。
たとえば、得意な領域や分野で分類した場合、次の5つのタイプのコンサルに分けられます。

  • 総合系コンサル
  • 戦略系コンサル
  • シンクタンク系コンサル
  • 組織人事系コンサル
  • IT系コンサル

課題解決に向けた戦略立案から、実施まですべてを手掛けるのが総合系コンサル。
経営に関わる企画立案を得意とするのが戦略系コンサル。

シンクタンク系コンサルはやや毛色が異なり、国や自治体などの公的機関から依頼を受け、情報を収集したり、分析したりすることで政策提言をするような集団です。
そのほか、組織や人事に対するコンサルを得意とする組織人事系、IT分野を得意とするITコンサル系があります。

このように、「コンサル」と言っても、その内実は企業によって大きく異なります。
まず、自分が受けようとしている企業がどのようなコンサルを行っている会社なのかについて、理解を深めておくようにしましょう。

求められる人物像

コンサルが顧客に売るのは、「課題解決に向けた企画提案・サポート」というサービスです。
裏を返せば、コンサルが新卒に求める人物像は、このサービスを上手に顧客に提供できそうな学生ということになります。
課題解決に必要な能力はいろいろとありますが、いくつか例を挙げてみます。

  • 課題に対する分析力
  • 解決に向けた企画力
  • 顧客から課題について聞き出すコミュニケーション力

このような能力があることを、具体的な体験にひきつけてESに書くことができれば、グッと内定に近づくでしょう。
志望動機を書く際にも、コンサルが新卒に求めている人物像を意識しつつ、書く内容を考える必要があります。

コンサルの志望動機の書き方のポイント3つ

コンサルの志望動機の書き方のポイント3つ
具体的な志望動機の書き方の解説に移りましょう。
コンサルの志望動機を書く際に、必ず書かなければならないポイントがあります。
それは、次の3つです。

  1. なぜコンサル業界を志望するのか
  2. なぜその企業を志望するのか
  3. その企業で何をしたいのか

それぞれ、詳しくご説明します。

1.なぜコンサル業界を志望するのか

人や企業が抱える課題を聞き出し、解決に向けた企画の立案、場合によっては解決までサポートするのがコンサルの仕事です。
なぜこのような仕事をしたいのかについて、ESに明確に書くようにしましょう。

コンサルの仕事は非常に広範囲にわたります。
依頼を受けた後は顧客から課題について丁寧な聞き取りを行ったり、資料に目を通して情報を整理したりします。
聞き取りにもとづいて戦略を立て、必要ならば解決に向けてさまざまな手配をすることになるでしょう。

コンサルは「コンサル」という業務に特化したスペシャリストです。ただ、広くさまざまな仕事をこなすという意味ではゼネラリストです。

その分、仕事内容の分かりやすい他の業種や業界に比べると、「なぜコンサル業界で働きたいのか」という部分が不明瞭になりやすいと言えます。

そのため、他の業種や業界ではなく、なぜコンサルを選ぶのか。
しっかりと自分の考えを整理し、言語化する必要があります。

2.なぜその企業を志望するのか

次に、コンサル業界の中でなぜその企業を志望するのかを明確にしましょう。
すでに説明しましたが、同じコンサル業界にあっても、コンサルをする対象や得意分野によって、さまざまな種類の企業があります。
例えば、課題の発見・聞き取りから解決に至るまですべてを手掛ける総合系コンサルや、IT分野に強みのあるIT系コンサルなどがその例です。

コンサルという基本業務は共通していますが、数あるコンサル企業の中からなぜあなたはその企業を受けているのか。この点も明確にしなければなりません。

もしあなたが面接官だとしたら、「コンサルならどこでも良いんです」なんて言う就活生に内定を出しますか?
それよりも、「コンサルは数あれど、私が働きたいのは御社です!」という学生の方が一緒に働きたくなりますよね。

なぜ、今受けている企業で働きたいのか、これをしっかりと言葉にして、説得力があるよう論理を組み立ててESを書き上げるようにしましょう。

3.その企業で何をしたいのか

その企業に入社して、何をしたいのかも新卒の志望動機には必須です。
これは、2番目に紹介した「なぜその企業を志望するのか」にも関わります。

企業の採用担当者は、学生を「企業にどのような貢献をしてくれそうか」「企業で働いた場合、なにができそうか」という視点で分析をしています。

このため、実際にできるかどうかは別にしても、学生が企業に入った後にどのようなことをしたいのかは採用担当者にとっても大きな関心です。

なぜコンサルなのか、なぜこの企業なのかを明確に示した上で、もし入社できた場合にどのようなことにチャレンジしていきたいのかまで、ESに盛り込めるようにしましょう。

他の就活生と差をつける志望動機の書き方

他の就活生と差をつける志望動機の書き方
志望動機の基本的な書き方を解説してきましたが、ここまでは他の学生も取り組んでいる内容になります。コンサル業界で内定を勝ち取るためには、他の就活生と差をつける志望動機の書き方を実践しなければなりません。

そこでここでは、他の就活生と差をつけるためのポイントを3つご紹介します。

  • 徹底した業界・企業分析
  • 経験に根ざした志望動機
  • スキルをアピールする「取り組みたい仕事」

徹底した業界・企業分析

まず、コンサルという業界や、一つひとつの企業について徹底的に分析するようにしましょう。
繰り返しになりますが、コンサルの業務は非常に範囲の広いものです。

学生から見れば同じコンサルに見えても、企業の人にとってはまったく異なる事業内容ということも普通にあります。
もしあなたが戦略系コンサルを受けているのに、シンクタンク系コンサルを受ける時のような志望動機を ES に書いていたら話になりません。

複雑なコンサル業界の仕組みや、 企業ごとの業務内容の違いを正確に把握するようにしましょう。
その上で、あなたがなぜその企業で働きたいのか、その企業で何を成し遂げたいのかを書き込みましょう。

経験に根ざした志望動機

自分の経験に根ざして志望動機を書くのも、差別化のポイントになります。
就活生の多くは、机の上で考えられたような、誰にでも書ける志望動機を書いてしまいがちです。
ここに、 あなたしか持っていない経験談の要素が加わると、一気にオリジナリティが増します。
わかりやすい例を言えば、コンサルの企業でインターンをした経験です。
実際に企業の中で働いて、「ここで働きたいという気持ちを持った」という志望動機を書くことができれば、この志望動機はあなたにしか書けないものになります。

他の経験でも、充分にオリジナリティを出すことは可能です。
例えば、居酒屋のアルバイトをしている経験をオリジナリティにするとします。そこで、極端にお客さんの少ない時間帯があったとしましょう。
お客さんの数や注文などのデータを分析し、最終的に課題の解決まで至ったような経験があれば、これはまさにコンサルの業務です。
このように、あなたにしかない経験を元に書いた志望動機は、他の人との大きな差別化のポイントになります。

そのため、自分の過去の経験を分析し、コンサルの志望動機につながるような物がないか、しっかりと自己分析してみましょう。

スキルをアピールするための「取り組みたい仕事」

企業に入った後に取り組みたい仕事を書く際に、自分の持っているスキルをアピールすることも意識してみましょう。
たとえば、 IT 系コンサルの場合、 あなたがIT 関連の知識を持っているならば、さりげなくそれをアピールしましょう。
「プログラミングの知識をフルに活かし、顧客の想像以上の結果を生み、かつ実現可能性の高い提案をしていきたい」などです。

「こんな仕事をやりたい」と口で言うのは簡単です。
ただ、多くの学生が、口だけで書いているポイントについて、自分の強みを絡めて書くことができれば、あなたの ES は他の就活生と比べて、優れたものに見えるでしょう。

「ポイントを押さえて、他の就活生と差をつけよう」まとめ

まとめ
繰り返しになりますが、コンサル業界は新卒の就活生に大変人気な業界です。ES の志望動機だけを見ても、基本ができて当たり前の世界です。

高い競争率の中で、コンサル業界の内定を勝ち取るためには、他の就活生と自分がどう違うのかアピールする必要があります。

そのためには、他の人にはない自分の強みがなんなのか、自己分析を通じてしっかりと把握することが重要になってきます。

一人で自己分析を深めることができるならば、それも良いでしょう。しかし、その自信がないのならば、就活のプロが集まった就活塾を利用するのも一つの手です。

厳しい就活を満足な結果で終われるよう、できることはすべてやっていきましょう。

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