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就活塾はいつから入るべき?適切な入塾タイミングを解説!

就活塾はいつから入るべき?適切な入塾タイミングを解説! 就活塾

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最近の就活で存在感を増している「就活塾」。
就活に必要な技術や、入社後に社会人としても役立つ力を身につけられるとあって、就活対策の一つの選択肢として考えている人もいるでしょう。

ですが、就活自体が人によって始める時期がバラバラです。そのため、いったい就活塾にはいつから通うべきなのかと迷う人も多いと思います。

そこで、この記事では、学年別・志望業界別の二つの軸から、就活塾に通うべきタイミングについてご紹介します。

・就活塾に入る時期は3年生の1月がおすすめ
・外資系企業や人気企業を受ける場合は、さらに早い時期の入塾でもOK
・自分の志望先や状況を考えて、可能な限り早い時点で入塾を考えよう

就活塾はいつから入るべきか

就活塾にはいくべきか
就活塾には、いつから入るべきなのでしょうか。
まずは概要を解説します。

就活塾に入る1番のおすすめのタイミングは「大学3年生の1月」

就活塾に入る1番のおすすめのタイミングは、大学3年生の1月です。説明会が3月に解禁されるため、その時に焦りを感じなくてよくなるからです。

今の就活は、3年生の3月に説明会が解禁されます。説明会の解禁の時期になると、一気に周りの友人も就活モードになります。

しかし、3年生の3月に説明会が解禁されるというのはほとんど建前。実際は、多くの企業が3月よりも前に説明会や選考を開始しています。

そのため、3年生の1月までに就活塾で対策をしておかないと、間に合わない可能性が高いため、おすすめの時期として挙げているのです。

3年生の1月に就活塾に入れば、焦ることなく就活モードに入っていけるようになるので、オススメです。

とはいえ、就活塾に入るべきタイミングは人それぞれ

とはいえ、就活塾に入るべきタイミングは人それぞれです。

就活塾自体は、通年で入塾を受け付けているところも多くあります。
最近は、企業や業界によっては就活のスケジュールよりも早い段階から採用活動を始めていることもあります。このため、志望先によっては3年生の1月よりも早く入塾した方が良い人もいるでしょう。

就活に自信がない人も、早めの入塾を考えても良いかもしれません。
就活に臨むには、エントリーシート、面接、グループディスカッションなどさまざまな準備が必要になります。
準備を始めるのが早ければ早いほど、就活に余裕をもって望めるようになります。
もし、エントリーシートの記入や面接に自信がない人は、3年生の1月よりも早いタイミングでの入塾を考えても良いかもしれません。

基本的に、就活塾に入るのは3年生の1月がおすすめです。
しかし、志望業界や自分の状況によってはより早い時期での入塾も検討するべきです。
自分に合った適切な入塾タイミングを考えるために、志望業界の状況や就活の最新情報を常に意識しましょう。

では、実際の就活のスケジュールや入塾時期を考えるポイントを押さえながら、「自分はいつから就活塾に行くべきなのか」を考えていきましょう。

「就活塾はいつから?」を考える前に抑えたい、就活の基本スケジュール

就活の基本スケジュール
はじめに、「就活塾はいつから通うべきなのか」を考える前に、就活の基本スケジュールを確認していきましょう。

23卒は3年生の3月から説明会解禁

2023年卒業の学生は、3年生の3月から説明会が解禁になります。
面接などの採用選考活動は4年生の6月1日から始まります。
正式に企業から内定がもらえるのは、4年生の10月1日以降です。

このスケジュールは、労働や雇用を担当する国の機関「厚生労働省」が定めています。
ただし、すべての企業がこのスケジュールに従っているわけではありません。

日系の大手企業はこのスケジュールに従っている企業が多いです。
しかし、外資系の企業やベンチャー企業では、より早い時期から採用活動を始めている所もあります。
自分の志望する企業や業界の動向には、常に注意を払うようにしましょう。

とはいえ、多くの企業が守るスケジュールであることは間違いありません。
志望業界に関わらず、3年生の3月が就活の本格スタートのタイミングであることを覚えておきましょう。

当面はこのスケジュールが維持される

24年卒以降についても、当面は3年生の3月スタートのスケジュールが維持される見通しです。

就活のスケジュールについては毎年、厚生労働省を中心とした関係省庁が会議を開き、決めることになっています。
2022年11月にあった会議で示された考え方では、少なくとも24年卒までは、現在と同じ就活スケジュールとするとされています。

25年卒以降のスケジュールは「検討を行う」とされ、未定です。
しかし、「急激なルールの変更は学生に混乱を生じさせるおそれがある」としていることから、急に就活スケジュールが変更される可能性は低いと考えられます。

最新の情報を得るよう気をつけつつ、3年生の3月就活スタートというタイミングを意識しておきましょう。

「3年生の3月から説明会解禁」はほとんど建前

しかし、3年生の3月から説明会解禁はほとんど建前です。経団連に属してない企業を中心に、3年生の3月以前に説明会はもちろん、選考をして内定を出している企業も全然あります。

そのため、自分が行きたい企業がいつの時期から説明会や選考を解禁するのかは、あらかじめ知っておかなければなりません。

そして、その対策を早めにするためにも、就活塾にはなるべく早めに入っておくことをおすすめします。

24卒の方で外資系企業の就活スケジュールが気になる方はこちらをご覧ください。

【完全版】24卒で外資系企業を目指す就活スケジュール公開! - 短期就活ドットコム
外資系企業から内定をもらうためのスケジュールとやるべきことをまとめました。この記事を読めば外資就活を戦略的に進めることができるようになり、落ち着いて内定を獲得することができます。

就活塾にいつから入るべきか?考え方のポイント2つ

就活塾にいつから入るべきか?考え方のポイント2つ
では、就活塾にはいつから入るべきなのかを考えていきましょう。
タイミングの考え方は、2つあります。

  1. 学年から考える
  2. 志望する企業から考える

一つずつ見ていきましょう。

1.学年から考える

いつから就活塾に入るべきかを考えるポイントの1つ目は、学年です。

1,2年生から入るべきなのか、3年生から入るべきなのか。
もしくは、4年生からでも間に合うのか。

自分の学年に応じて、就活塾に入るタイミングを考えてみましょう。

2.志望する企業から考える

志望する企業も、いつから就活塾に入るべきかを考えるポイントの1つです。

日系企業の多くは3年生の3月から始まる就活のスケジュールを守って採用活動をスタートします。
しかし、外資系企業やベンチャー企業では、さらに早いタイミングで採用活動を始める企業もあるのが実態です。

当然、企業の採用活動が早ければ、就活の準備も早く始める必要があります。
自分が志望する企業に応じて、いつから就活塾に入るべきなのかを考えるようにしましょう。

ではさっそく、学年別・志望企業別にわけて、就活塾へ入るべきタイミングを考えていきましょう。

学年別、就活塾への入塾タイミング

学年別、就活塾への入塾タイミング
学年別に、就活塾へいつから通うべきかを考えていきます。
この記事では、以下の3パターンに分けて考えます。

  • 大学3年生の場合
  • 大学4年生の場合
  • 大学1,2年生の場合

それぞれ、解説していきます。

大学3年生の場合

まず、大学3年生の場合から考えてみましょう。
繰り返しになりますが、大学3年生の場合は1月頃の入塾を検討しましょう。

現在の就活スケジュールは3年生の3月に説明会が解禁され、実質スタートとなります。
このため、3月の時点では就活に関する基本的な知識や考え方、自分の志望についての理解を深めておきたいところです。

もちろん、志望する企業のスケジュールによってはより早い入塾を検討しても良いでしょう。
場合によっては、3年生になった直後から入塾を考えても良いかもしれません。

大学4年生の場合

大学4年生の場合は、一刻も早く入塾を考えるべきです。
すでに3年生の3月に就活はスタートしており、6月には面接などの解禁、10月には内定が出されます。
もし、まだ就活について何も始めてないなら、すぐにでも動き出さなければなりません。

就活のスケジュール上、面接が始まる前の5月頃までならなんとかなる可能性があります。
もしくは、卒業・就職が遅れる前提で、志望業界に合わせて入塾を考えましょう。

いずれにしても、4年生の時点で何も就活について考えていないのは、周りの就活生と比べると非常に出遅れています。
すぐにでも就活塾への入塾を検討しましょう。

大学1,2年生の場合

大学1,2年生の場合は、まだ就活塾に入るのは早いかもしれません。
就活への意識が高い学生は、1,2年生の段階から就活に向けた活動を始めることもあります。

しかし、大学生の本分は学業です。
他にも、サークルやゼミの活動、学外での取り組みやアルバイトなど、学生の時にしか経験できないような貴重な活動もあります。

せっかくの学生生活を、すべて就活に向けた努力に振り分ける必要はありません。
将来どのような仕事をしたいのか考えながら、さまざまな経験を積んでみましょう。

もちろん、1、2年生だから就活塾へ通ってはいけないわけではありません。
じっくり時間をかけて就活塾を選ぶのも一つの選択肢です。

無料のセミナーや説明会を開いている就活塾も多いので、積極的に参加してみてはいかがでしょうか。

志望企業別、就活塾への入塾タイミング

志望企業別、就活塾への入塾タイミング
続いて、志望企業や業界別に、いつから就活塾に入るべきなのかをご紹介します。
この記事では、次の4つの企業・業界について解説します。

  • 外資系コンサルや外資系銀行
  • 商社などの日系大企業
  • メーカーなどの日系企業
  • ベンチャー企業

一つずつ、詳しくみていきましょう。

外資系コンサルや外資系銀行の場合

外資系のコンサルや銀行を志望している場合は、大学3年生になった直後からの入塾を考えましょう。
外資系の企業は、日系企業に比べると就活の開始時期を早く設定しています。
企業によって異なりますが、一般的には3年生の4~6月頃に夏のインターンの募集が始まります。
インターン後は、10月頃から説明会,11月から選考,12月には内定と、通常の就活スケジュールが始まる前に就活が終わることさえあるのです。

このため、外資系コンサルや外資系銀行を志望している場合は、3年生になった直後から準備する必要が出てきます。
不安な人は、2年生の1~3月頃の入塾を考えてもいいかもしれません。

商社などの日系大企業の場合

商社などの日系大企業の場合は、オススメでも挙げた「3年生の1月頃」の入塾を検討しましょう。

日系大企業の就活スケジュールは、国が決めたスケジュールを守る形で設定されます。

  • 3年生3月に説明会解禁
  • 4年生の6月に面接の解禁
  • 4年生の10月に内定の解禁

このスケジュールです。
このため、3年生の1月頃から就活に向けた準備を進められれば、十分に間に合います。

ただし、就活生に人気の企業を受ける場合は3年生の1月よりも早い入塾を考えても良いでしょう。
多くの就活生が受ける企業は、言い換えれば多くの優秀な人材が集まりやすい企業です。
就活生の側も、しっかりと就活に向けた準備を重ねてきた学生が多くいます。
その中で、自分の強みをアピールしていくためには、「普通以上」の準備を重ねる必要があります。

もし、あなたが何千人もの就活生が受ける人気企業を志望するならば、就活塾へ入塾するタイミングを前倒しすることも考えましょう。

メーカーなどの日系企業の場合

大手ではない、メーカーなどの日系企業を受ける場合は、3年生の1月よりも遅い時期に入塾してもギリギリ間に合うかもしれません。

日系企業の就活では、大手企業が採用活動をはじめ、その後中小企業が採用活動を始めます。
このため、大手以外の企業を考えている場合は、通常よりも就活のスケジュールに余裕が出てくるのです。
ですから、その分就活塾へ入るタイミングが遅れても間に合う可能性があります。

ただし、決して入塾を遅らせることはおすすめしません。
そもそも、中小企業を志望する場合でも、就活の実際の雰囲気を知ったり、経験を積んだりするためにも、可能な限り大手企業の採用に応募するべきです。

このため、結局は大学3年の3月に就活の本格スタートを迎えることになります。
日系の中小企業を志望する場合、就活塾への入塾のタイミングは多少遅くなっても間に合います。
しかし、大手企業の採用にも応募することを考えれば、少なくとも3年生の1月には入塾しておきたいところです。

ベンチャー企業の場合

ベンチャー企業の場合も、やはり大学3年生の1月頃が入塾のおすすめタイミングです。

ベンチャー企業の採用活動は、企業によってさまざまです。
外資系企業のように、3年生の早い段階からインターンを実施し、3年生の12月頃に内定を出す企業もあれば、通年で採用活動を行っている企業もあります。

人数の少ないベンチャー企業では、就活生に「いかに即戦力になるか」が求められるでしょう。
このため、インターンで実際の業務に参加したり、社会人としての仕事を経験したりすることが何よりも就活対策になります。

一方で、ベンチャー企業を受けるからといって、他の企業を受けてはいけないということではありません。
将来の選択肢を広げるという意味でも、大手企業の採用に応募することは重要です。
この場合、通常の就活スケジュールに合わせた準備が必要になります。
多くの日系企業の説明会が解禁となる3年生の3月に間に合うよう、3年生の1月頃に就活塾へ入るべきかどうか考えてみましょう。

「就活塾はいつから入るべき?適切な入塾タイミングを解説!」のまとめ

まとめ
就活塾にいつから入るべきかの考え方を、学年と志望企業別に考えてきました。

就活塾に入るタイミングとしてもっとも無難なのは、3年生の1月です。

現在の就活スケジュールでは3年生3月に企業の説明会が解禁になります。
3年生の1月というタイミングは、その前に準備を整えられるという点でベターな時期です。

しかし、外資系企業や人気企業を受ける場合は、さらに入塾の時期を早めた方が良いでしょう。

就活は、本番までにいかに準備を積み上げてきたかが問われる世界です。
就活塾に入るのに遅すぎることはあっても、早すぎることはありません。

もし、就活塾への入塾を考えているなら、自分の状況と合わせて考えながら、可能な限り早い時期での入塾を検討してみてはいかがでしょうか。

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